2011年09月24日

自分のいいとこさがし

セミナーやワークショップで時々取り入れるワーク。

『自分のいいとこさがし』

自分の良いところをなるべくたくさん書き出してもらう。

多くの人はとまどいを見せる。

私、いいところなんてそんなに思いつかない…、という感じ。

「どんなことでも、いいからなるべくたくさん書いてください。」

たとえば、
@人にやさしい。
A家族を大切にしている。
B健康体だ。
C毎朝、一番に起きる。

などなど、少しでも良いと思うことを書いてもらう。

そして、最近ではこうつけ加える。

「私、自分の良いところ、100個書けます!」と。

私も最初から書けたわけではない。

けれど、今ではもっと書ける気がする。

これがスラスラと書けるようになると、
自分に対して前向きな気持ちになれる。

自分を受け入れることができると、
他人を受け入れることも容易になる。

火曜日に宇美町で予定されている講演会で、
久しぶりに提案してみようっと。

フフフッ(^^)楽しみ♪
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2011年09月23日

お金のトラブル『貸し借り』

金銭教育講演会で出た質問。

「友達同士のお金の貸し借りで子どもが困っています。
少額のお金の『貸して。』と言って借りていき、
返してくれないのです。」

1回の金額は100円以内。
けれど、回数を重ねるとそれなりの金額になり、
子どもはだんだんといやになっているという。

会場内の方が手をあげて発言された。
「そういうこともあるので、
私はおこづかいをあげてないんですよ。」

…私が話してきたことは、何だったんだろうか??という思いになる。

が、気を取り直して返答する。

「そのお友だちに『貸していたお金を返して』と言うことは、
できないんですか?」

「ん〜、それはできないみたいです。」

「では、『今日は、貸せない。』と言うことは?」

「それもできないみたいです。」

こうなると、友だちの問題ではなく、
その子自身の問題だろう。

話は、金銭教育の話から、
親子関係の話へと変わっていく。

時間も限られており、
「親子でよく話し合ってみられては。」ということで、
時間がきたため終わりになった。

親子でコミュニケーションが取れていて、
『子どもの問題』の場合は、
子ども自身が解決できるように、
『壁のないコミュニケーション』で接することで、
解決が可能になる。

友だちに「返して」ということや、
「今日は、貸せない。」ということができないのは、
どういう気持ちからなのか。

もし、言えないのならば、
他に打つ手はないのか。

親子でゆっくりと話すことで、
何か糸口が見つかる。

親がしっかり受けとめて聞いてやることで、
子どもは勇気づけられ、
言えるようになることもあるだろう。

トラブルを自力で乗り越えた子どもは、
大きな自信を得るだろう。
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2011年09月22日

学校へ営業

社団法人『日本ライフプラン研究所』が運営する
『家計と暮らしと住まいの相談室』のことを学校へご案内。

あまり経験のない『営業』というものを本格的に開始する。

学校とコネクションのある方から紹介をいただき、
先生とお会いして話をする。

中学校や高校へ出向き、
『進学マネープランセミナー』を行っていて感じる現状をお話する。

大学進学に要する数百万から一千万円近い費用を、
高校入学後に準備するのは至難の業。

学資保険で準備していても、
額が少ないと焼け石に水。
予定していたお金を、
思いがけなく使い込んでいる家庭もあるだろう。

「勉強しなさい。そうすればいいところに進学、就職できるから。」と頑張らせたのに、
『お金』の問題で子どもが進学を断念することになるというのは、最悪のパターン。

けれど今の日本ではそういうことも十分起こり得る。

高校よりも中学校、中学校より小学校、小学校より幼稚園(保育園)と、
早い時期からの準備が必要だ。

こういう風に考えていくと、
いっそ、『産婦人科に営業?』と思ってしまう。

親として『お金』の準備も必要だけれど、
子どもと『お金』の話をしていくのも大切。

ここができてない家庭も多いはず。

子どもの力をもっと信じましょう。

無限の可能性を秘めている子どもたちと、
お金の話を積極的にすることは、
思いがけない解決の糸口が見つかることもある。

子どもは親が思っている以上に成長しているのだから。
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2011年09月10日

中学3年の同窓会

今年も恒例の同窓会。

卒業して37年になる中学校の同窓会。

今年も久しぶりの人が参加していた。

高校卒業時に大病をし、
その後はなかなか出てくることができなかったその人が、
元気な姿を見せてくれた。

顔をみるとあの時のまま。
歳を重ねたことはお互いさまだけれど、
明るい表情で安心する。

先生ももちろん出席されている。
年々、年齢差が縮まっているような気がするほど、
先生の若さが際立つ。

乾杯の前のコメントは、先生そのもの。
他のお客様も巻き込んで『カンパ〜イ!』となる。

今年の幹事(男性2人、女性2人)には、夫婦が1組含まれる。
普段はダンナが単身赴任で別れて暮らしているという。
でも、仲のよさは伝わってくる。

で、気がつくと来年の幹事決め。
なんと、私にご指名が入る。
しばらくやっていないのは事実。
もう一人指名されたMさんと一緒に覚悟を決める。
男性2人も決まり、4人で来年は幹事をすることになった。

その後2次会へ。
いつものスナック。
ここから参加の親友とも久しぶりの再会となる。

最近、肩の手術をして、
「あいたたた…。」と痛々しい。
でも、ますますきれいに磨きがかかり輝いている。

翌日も仕事があるので、
少し早めに切り上げる。
幹事をしてくれたご夫婦の女性と一緒。
ダンナとはいつも、「現地集合、現地解散。」とのこと。

博多までは彼女のおかげであっという間。
「来年、また会おうね〜。」ということで、
博多駅で別れる。

私にとって大切な人たちとの大切な時間。
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2011年09月09日

行動の目的『接触』

子どもの行動の目的の根源に『接触』というものがある。

子どもに限らず人はそもそも『接触』を求めているとも言える。

『承認欲求』にもつながるこの行動目的は、
出方を間違えれば、『不要な関心を引く』という形ででる。

相手の行動に「イライラする」場合、
相手の行動の目的が『接触』の場合が多い。

その相手は、「子ども」だったり「親」だったり「友人」だったりする。

それに気づければ、相手に対して、
別の接触方法を考えたり、
相手を認めたり、感謝したりすることで、
相手の行動がおさまってくることがある。

このことを知っていれば、
対処の方法は違ってくる。

対処を間違うことで、
問題はさらに大きくなるからだ。
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2011年09月08日

行動の目的『力』

APでは、何かことがおこった時に、
その行動の『原因』を考えるのではなくて、
『目的』を考える。

行動の目的は4つ。
『接触』『力』『防衛』『退去』

その5つの目的を達成するための行動は、
プラスに出る時とマイナスに出る時がある。

子どもの行動がマイナスに出た時は、
その時の親の感情からその行動の目的を探る。

親が『怒り』を感じた場合の子どもの行動目的は『力』だ。

思春期に反抗的な態度に出る子どもの行動目的は『力』。
それがわかれば親は『力勝負』をさければ良い。

子ども自身に多くのことを任せることにより、
その行動の目的を達することができる。

そしてこれは大人同士の関係でも言えること。

相手の行動に対して「怒り」の感情がおこった時には、
相手と自分とが『力勝負』をしていると考えると理解しやすい。

相手を力でねじ伏せるということではなく、
相手を尊重しつつ、自分の考えも伝えるということで、
解決は早くなる。

誰かと力勝負でトラぶった時、
参考にしてほしい。
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2011年09月07日

幼稚園児とお金の話

幼稚園の時、私は子どもと『お金』にまつわる話をどんなふうにしていたかな〜と考えてみた。

直接的に『お金』の話というよりは、
物を手に入れるには『お金』が必要なのだということから始めたのじゃないかと思う。

外に出る。
自動販売機がある。
ジュースを欲しがる子ども。
「今は『お金』を持ってないから買えないのよ。」と私。

またある時は、
「お家に帰ったら飲み物あるから、ここでは買わないよ。」と言ったことも。

そのうち、出かける時には飲み物を持参し、
自動販売機の前で、
「家から持ってきたのがあるから、ここでは『買わな〜い』ね!」
という具合にやっていた。

ある時、自動販売機の前で、
「お母さん、『これは、買わな〜〜〜い』もんね〜。」と特別大きな声で言われ、
ちょっと恥ずかしい経験もした。

また、別の場面。
買い物に連れて行くと、
その度に「何か買って!」と言われ困った私。

その当時、2つ違いの長女と長男の2人から「買って!」攻撃を受けていた。

そこで、やはり2人を前に家でじっくりお話をする。

「お父さんが働いていただいたお金をお母さんは大切に使わないといけないの。
お店で買うのは、毎日の食事に必要なものなの。
あなたたちのおやつはちゃんと家にあるから、
スーパーに行くたびに「何か買える」わけではないのよ。」

「まず、食べるもの(食料品)。生きていくためにね。
そして、着る物。裸じゃ歩けないからね。
電気や水道やガスのお金。これは銀行にあずけておくの。
家のお金も銀行からお支払いね。
車のガソリン代もいるし、幼稚園のお金もいるし、
色々と必要なお金をお支払いした残りを大切に使うの。
だから、何か買う時には考えて買わないといけないのよ。」

「ふ〜ん。」という表情の二人。

後日、長男がやらかした。

仲のよいお友だちのお母さんから、
「それは、お母さんに買ってもらったら?」言われ彼が言った言葉。

「だめなんだよ、おばちゃん!ちゃ〜んと考えて買わなくちゃ。
お金、なくなっちゃうんだよ。」

大笑いしながら彼女が私に報告してくれた。

ま、おおむね伝わったようだからいいとするか。
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2011年09月06日

イベント告知『親育ち講座(その1)』

APジャパン代表の野中利子さんが、
早良区のももち文化センターにて、
親育ち講座を開催されます。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
〜親子のコミュニケーションを学ぼう〜

「あなたが大切、大好き!」と子どもに伝えていますか?
親の気持ちは口でいわなければ伝わりません。
言葉で表現しなければ、
子どもの心に届かないのです。
表現された親の愛は子どもを勇気づけ、強くします。
講座はワークショップやロールプレイ、心理テストなどを織りまぜながら
親子のより良いコミュニケーションについて学びます。

開催日とテーマ
1回目 10月 4日(火) 子どもが安心できる家庭とは?
2回目 10月18日(火) 親のイライラやストレスの解消法
3回目 11月 1日(火) 子どもを伸ばすほめ方、しかり方
4回目 11月15日(火) 叩かない、おどさないしつけ
5回目 12月 6日(火) 「キレない子ども」に育てる
6回目 12月20日(火) 優しくて、我慢できる「こころ」を育てる

場所 福岡県立ももち文化センター会議室
時間 10:00〜12:00
料金 12,000円(全6回)
定員 10名程度
講師 APジャパン代表 野中利子
対象 親、一般、祖父母

参加申し込みおよびお問い合わせ先
★ももち文化センター
電話 092−851−4511
FAX 092−851−4545

※この度は託児室の準備ができませんのでご了承ください。
(以上、チラシより転記)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

APを日本に根付かせてくださった野中さんの講座。

心療内科のカウンセラーで、
4人のお子さんを育てた野中さんの話は、
実体験に基づくとてもわかりやすいもの。

子育てに悩み行き詰まった母親の心を、
ホカホカにしてくださいます。

これほど低価格で野中さんの講座を受けられるのは、
とても貴重なこと。
みなさん、ドシドシご応募を!
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2011年09月05日

ごみ袋の価格

今日は、ゴミの日。

夜、ゴミを集めていた私に次女が質問してきた。

「そのごみ袋、いくらするの?」
「30円。」と答える。
「えっ?一枚で?」と次女。
「そうだよ。他にも15円と45円のものがあるよ。」と私。
「高っ!その値段って納得できるの?」と次女。

出た!次女の鋭い質問。

「そうだね。お母さんは納得しているよ。
この価格には、ゴミを集める費用や焼却する費用が入っているからね。」

「ふ〜ん。」

14歳だった頃の私は、
こんなにも生活に関わるものの値段に敏感だっただろうか。

私よりも、ずっと感覚の鋭い次女。
ちょっとうれしい。
とても楽しみ。
posted by つるちゃん at 00:00| 福岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月04日

facebook

ついに、始めました『facebook』。

始めた途端にびっくりしたこと。

色々な人が「友だちリクエスト」をしてくれていたこと。

特に、びっくりは南アフリカのLizo Tom君が、
リクエストをかけてくれていたことだった。

友人のphoomamaさんからも
「リゾがfacebook始めるように言ってたよ。」とは聞いていた。
「こういうことだったのか!」という気持ち。

友だちの輪はドンドン広がる。

まだ、全然使いこなせてないけれど、
みなさん!つながりましょう(^^)
posted by つるちゃん at 00:00| 福岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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