2006年06月04日

希望ヶ丘高校で講演会

今日は、中間市の希望ヶ丘高校で講演会。
昨日の内容を少し膨らませたものを50分間お話しする。

前半は、親子関係の話。
前に座っていらっしゃる二人のご父兄の方が、
とても熱心に聞いてくださっていた。

真剣な表情に励まされる。

今日は、FP仲間も見学に来ていた。
私も久留米のメンバーの講演会を聞きに行ったように、
彼女も違う人の講演会を聞きたいということで山口県からいらしていた。
もともとは『奨学金と教育ローン』の話だけで50分のシナリオ。

私は去年、初めて仕事を受けた時から、
持ち時間は30分だったので、
随分、削って話をしてきた。

削り方がとても参考になったそう。
何か一つでもお役に立てて良かったと思う。

今日は、その後福岡にとんぼ返りして、百道のシーホークホテルへ。
大阪の友人に会うため。
生協のLPAで知り合った方。
結構、友達は全国にいるな〜とうれしくなる。
久しぶりの近況報告やなんかで、
あっと言う間に時間が過ぎる。

地下鉄まで送っていき、次の約束へ。
充実した一日だった。
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2006年06月03日

福岡工業大学附属 城東高等学校で講演会

今日、福岡工業大学附属 城東高等学校で講演をしてきた。
柔道の谷亮子さんの母校としても有名。
その他にも、野球・サッカー・ラグビーなどもさかんで、
打ち合わせで通された応接室にはトロフィーや賞状があふれていた。

場所は、隣接する福岡工業大学の講堂。
立派な施設に緊張が増す。

今日のテーマは『考えようライフプラン〜高校生の進路選択〜』
3年生の保護者に向けて、40分間お話をする。
今回初めて、APの考え方をかなりの時間を割いてお話しした。

子育てには技術があること。
今日はとりあえず、『聴く』ということと『マイメッセージ』の二つをお話しする。
思春期の子と進路選択の話。
一つ間違えば親も子も本意ではない選択をしかねない。
ちゃんと子どもの気持ちを受け止め、
その上で親の気持ちを伝えるスキル。

アミカスで予定されているワークショップの案内も忘れずにする。
興味を持って聞いていただけたと思う。

後半は、いつもの話題。
前半に時間を割いたので、短いバージョンでお話しする。
少し、大学進学に力を入れて話し過ぎたかもしれない。
私の話のあとでお話しされた先生が、専門学校などの紹介もしていらした。
もう少し、幅を持たせた言い方をしたほうが良かったのでは?と思う。

明日は、50分の時間をいただいて、中間市の希望が丘高校で講演する。
さあ、シナリオの再チェックだ。
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2006年05月20日

久留米で講演会

今日は久留米で講演会。
いつもお世話になっているキッズ・コーポレーションさんの主催。
奨学金と教育ローンのいつもの講演会に私も呼んでいただいた。
講演会の後半にアクティブ・ペアレンティングの話をとのこと。

今日の講演者は福岡南FPセンターの弥永さん。
先日NPOとして独立したばかりの彼女。
自分の時間を割いてまで私にチャンスをくださった。

お話があったのは今週に入ってから。
実は来月、彼女が主催するマネー教室の中で話すことにはなっていた。
それが急に1ヶ月繰り上がったことになる。
準備の時間がないなんて言っていられない。
チャンスなのだ。

時間は20分〜30分。
少しくらいの時間の増減は気にしなくていいとのこと。
APについては伝えたいことはたくさんある。
逆に言うと、多すぎてどれを選ぼうかと考えてしまった。
木曜日にリーダー会があったのでその時、代表の野中さんに相談をしてみる。

「いいチャンスをいただいて良かったわね。
子育てにはノウハウがあって、普通の人はそれを知らずに悩んでいるの。
それで間違った子育てをしてしまうわけなんだけど、
気がついた時、いつからでもやり直せるということを伝えてあげてほしいわ。
そして事例をお話しすることが、一番人には伝わるの。頑張ってね。」
と励まされた。

事例が…ありすぎる。
シナリオを考えていても、話がありすぎて時間をオーバーしてしまいそう。
子育てに苦しんだ分だけ、事例が豊富。いいんだか、わるいんだか?

今週は東福岡に2回も行き、
合間で学校の委員会のこともあり、
なかなか考えをまとめられずに昨日まできてしまった。

お尻に火がついた状態で昨晩考えた。

話す内容は、

1.どんな子どもに育てたいですか?
2.親の関わり方

 この二つに絞り、キーワードとして、
<勇気><責任感><協力精神>
<聴くということ>
<マイメッセージ>
<親子関係…独裁的・放任的・民主的>
これらのことばを使った。

30分ほど一気に話した。
すると参加者のお母さんから声を掛けられた。
「学校にきてお話ししていただけますか?」

うれしかった。

報酬のことを気にしてくださった。
にっこり笑って「高ければ高い方が…。」などと言ってみつつも
「ご予算がおありでしょうから、ご相談に応じます。」とお伝えする。

今は、知ってもらうことを一番に考えよう。
仕事を稼ぐのだ。
お金はあとからついてくる…はずなんだけどな〜。
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2006年05月18日

東福岡高校で講演会 A

今日は東福岡高校で2回目の講演会。
前回よりは少し気が楽。

それにしてもすごい数。
今日は8組から14組ということで、
およそ350人の男子生徒。

前回と同じ話をするわけだが、
やはり微妙に違ってくる。
時々投げかける質問に、
答えてくれる子がいた。

老後に受け取る国民年金の額について、
男性と女性のどちらが多くもらうと思いますか?と投げかけた。
話を続けようとしたその時、会場から声が上がった。
「残念!」
答えが違っていたので、そう言いつつもかわいいな〜と思う。

どうしても一方的な話になってしまう時、
会場といいやりとりができるとほっとする。
感謝!感謝!

話が終わって、アンケートを担任の先生に渡す。
すると、前回のアンケートが戻ってきた。
すごい数の戻りがある。
えっ!感想も書いてくれてる子がいる。

数日かけて、アンケートの集計をしよう。
今日の分の戻りもとても楽しみ♪
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2006年05月16日

東福岡高校で講演会

今日は東福岡高校で講演会。
3年生の生徒に向けて
『考えよう!ライフプラン〜高校生の君たちへ〜』というタイトルで話す。
3年生だけでも800人近くいるらしく、
2回に分けての講演会。
今日はその1回目。

子どもたちへ自分たちの夢に向かって、
それを実現させるための進路選択。
選択の仕方によって生じる生涯収入の差を話す。
彼らにとってそれほどおもしろい話題ではないだろう。
退屈せずに聞いてもらえるだろうか?

息子と同じ年代の400人近い男の子を前にして、
準備してきたものをお話しする。
前列の生徒が熱心に聞いてくれているのがうれしい。

何とか話を終えて控室に行く。
担当の先生がおっしゃった。

「途中、話し声がしたので注意しようとして近づいたら、
講演の内容について一生懸命話とったので注意できんかったとです。
思っていた以上に熱心に聞いていたようですね。」

うれしかった。
彼らにとっても貴重な時間。
少しは有効だったと思ってもらえたのならそれでいい。
自分の将来を考えるきっかけに少しでもなればと思う。

校門を出る時、私の方をしっかり向いて
「ありがとうございました。」と言った生徒がいた。
最高のごほうびをもらった気がした。

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2006年05月13日

宇美商業高等学校で『奨学金・教育ローン』の講演会(1年保護者)

今日は、久しぶりに宇美商業高等学校での講演会。
1年生の保護者向けだということで、
先月、同校で2年保護者向けにしたものに手を加えたものを準備。

卒業までにある程度まとまったお金を貯める方法を中心にお話をした。
お母さん方は熱心に聞いていらした。

家計簿の話もアンケートを見るとおもしろかった様子。
重要なのは、縦の集計よりも、横の集計。
計算が合わないことは、たいしたことではない。

どんな暮らしをしているのかが浮き彫りになり、
『出て行くものは出て行く』けれど、
『出て行かなくていいものが、出て行くのをくい止められる』ということ。

あとは、保険の話題や、携帯電話や、働き方について少し触れる。

最後に奨学金と教育ローンについての話を少し短縮して話す。

≪商業高校→就職≫と考えていらした保護者の方が、
≪進学≫という新たな道を考えて欲しいという先生方の願い。
就職しても、高卒の人の離職率はかなり高い。
大きな企業からの求人も少ない。
そうであれば、商業高校で取得した上級資格などを持って
大学進学をして欲しいと考えるのは当然の親心。
高卒の生涯賃金と大卒の生涯賃金を比べた時に、
1億円もの差が開くという統計もある。

数百万円かけて大学に行かせても、
その効果が一億円ということを考えればけして高くはない。

しかし、そうは言っても数百万円のお金は右から左の準備できる金額ではない。

そこをどう準備し、子どもにも負担させることの大切さも含めての話。
いくらでも方法はあるのだ。
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2006年05月02日

稲築志耕館高校で『奨学金・教育ローン』講演会

今日は、稲築志耕館高校で『奨学金・教育ローン』の講演会。
昨年一度伺った高校。リピートのお仕事はことのほかうれしい♪

生徒さんたちは進んで挨拶をするような子どもたち。
今日は保護者の方へのお話。

40分という時間をいただき、お話する。
一昨日の高校と同じ話。

終わってからの個別相談の希望者が30人近くいらっしゃると聞き、ビックリした。
とても皆さんとお話はできない。

先生と打ち合わせをする。
まず、みんなの前で質問できる方を受け付ける。
同じ質問の方は、2度手間にならずにすむ。

話を聞いていると、奨学金の借り方や返し方など、
細かい個人の都合による質問が多かった。
「そうだ!」と思い、九州支社の連絡先をお教えする。
私自身、個別の細かいことはよくわからない。

最後に残ったあと2、3人とゆっくりお話しした。

最後に進路指導室にもどって、進路の先生方と個別にお話。
やはり話題は「学資保険の元本割れ」になり、
最後は、「子どもには金銭教育が必要だ。」ということで皆の意見がまとまった。
いや〜、メデタシ、メデタシ。

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2006年04月19日

宇美商業高等学校で『奨学金・教育ローン』の講演会(2年保護者)

今日から2日間は、2年生の保護者へ向けての講演会。
今日の参加者は100人を超えているらしく、会場は満席。

昨日考えて、練習したシナリオの初披露。
反応がとても気になっていたが、まあまあの様子。
お金を貯める具体的話は、やはり聞きたい部分だろうと思った。

家計簿の話を中心に組み立てた。
実践してきたことだから、ネタはいくらでもある。

教育ローンの話は少しになってしまったけれど、
30分の時間をフルに使い切る。
満足していただけたかな?

終わってからお二人の方から話かけられた。
実際に上の子を大学に進学させている方からだった。

お一人は早く聞いておけば良かったという話。
もうお一人はすでに奨学金ももらっているが、
今月分の入金について。
確認したら入金されていないという。

実は私もつい先日「えっ!振り込まれてない!」と思ったばかり。
昨年の通帳記録を見ると、4・5月分は5月に振り込まれていた。
そのことをお伝えすると安心していらした。
やはり、実際に奨学金をもらっていると色々な相談にものりやすい。

終わってから担当の先生と保険談義に花が咲いた。

明日が最終日。
最後まできちんと準備をしていこう。

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2006年04月17日

宇美商業高等学校で『奨学金・教育ローン』講演会

今日から4日間、宇美商業高等学校で『奨学金・教育ローン』の講演会。
昨年に引き続いての依頼。
今年は、3年生の保護者だけでなく、
後半の2日間は2年生の保護者へ向けてのもの。
新しい取り組みになった。

この学校の生徒さん達は、とても感じがいい。
来客者だとわかるときちんと挨拶をしてくれる。
先生方の生徒への声かけも温かい。
『お客さんに挨拶せんか!』というものではなく、
『お客さんがいらっしゃるわよ。ごあいさつは?』という具合。
しかもニッコリとやさしい笑顔で生徒に声かけをしていらっしゃる。
すると生徒も明るく「こんにちは。」
先生と生徒の関係もいいのだろうなと察せられる。

私はきっとこういうことも原因だろうと思うのだけれど、
この学校の卒業生にはニートやフリーターがいないという。
就職希望者は就職が、進学希望者は進学が100%達成とのこと。
今どきの高校生としてはすばらしいことだと思う。

進路説明会が始まった。
生徒指導、進路、就職。担当の先生がそれぞれお話をなさる。
最後の30分間が私に与えられた時間。
ストップウォッチ片手に家で何度も練習したが、
少しでも余計なことを話すと、30分を過ぎてしまう。
具体的なエピソードも決めた話だけにしないといけない。

一気に話す。もれのないように。

一つだけ、予定外のエピソードをしゃべってしまう。
口が止まらない。
取り戻せるだろうか?と思い、早口になる。
時計をみつつ、何とか話を終える。
みなさん、とても熱心に聞いてくださった。

終わってお一人の方が話しかけてくださった。
「とてもわかりやすかったですよ。」と一言。
お世辞とわかっていてもうれしい。
ここは素直に喜ぼう。

大学に進学しているお姉様がいらっしゃるとのこと。
私の娘と同じ年齢で、福岡の私立大学に自宅から通っているらしい。
「教育費の部分は、その通りですよね。」とおっしゃった。
同じ痛みを抱えているものとして理解し合えた感覚。

また、別の方からも「ありがとうございました。」と声がかかる。
「8歳のお嬢さんがいらっしゃるんなら、先が長いですね〜♪」
ク〜、そこに触れられるとつらいな〜(泣)。
そう、だから私は頑張っているんだ!
学資保険、解約したし…。

講演会終了後、進路指導室で担当の先生とお話する。
少しのつもりがとても長くなってしまった。
この先生は、間違いなく聴き上手♪
生徒との関係が良いのも納得できる。
明日も頑張りま〜す!

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2006年03月18日

小倉商業高校で『奨学金・教育ローン』講演会

今日は、小倉商業高校で『奨学金・教育ローン』の講演会。
始まりは朝の8:40からで、私の持ち時間は40分。
朝5:30起きで出かけた。

今日の講演会は子ども向け。
保護者の参加は数人程度。
ただ、子どもの数は550名の予定。
さすがにこの人数は初めての経験。

聞いてくれるのだろうかという不安を抱えつつ始まった。
縦長に並んで座っている。
静かに聞いてくれてはいるが、
わかってくれているのだろうか?
あまり彼らにとって楽しい話ではない。

会場の体育館の後ろからはパワーポイントが見えなかった。
今日は、しゃべりを充実させなければいけない。

商業高校で進学と就職が半々。
以前は、就職状況は良かったそうだが、
ここのところ、あまり芳しくないとのこと。
であれば、進学して選択肢を増やしてほしいというのが先生方の気もち。

「お金をかけてまで大学にいくくらいなら、働いてお金をもらった方がいい。」
と考えて就職した生徒もいるけれど、離職率も高くなっているという。

先生方の思いを控え室でお聞きして、プレッシャーが増してくる。
「期待に応えられるのだろうか…。」
とその時、進路主事の先生がおっしゃった。
「実は、宇美商業高校の先生とお話をしまして、
進学率が最近増えた原因は、
FPの先生に『奨学金と教育ローン』の話をしてもらったからと伺いまして、
今日のこの企画に結びついたのです。」

「えっ?宇美商業ですか?そこに行ったのは私です。」という話になった。
「そうですか!鶴田先生だったんですか。それは良かった。」
と喜んでいただいて、私も少し励みにはなったのだが、
はたと思った。
あの時の話の対象は保護者だったのだ。
**********
講演会が終わって同じ先生がおっしゃった。
「やはり、保護者向けにするのがいいようですね。」と

そう。お金のことは生徒より保護者に聞かせる話。
親がそう思わなければ子どもがいくら話を聞いても変わらない場合が多い。

「宇美商業は、春のPTA総会で保護者向けにお話をしましたよ。」と言うと、
納得された様子だった。

思わぬところで私の講演会の評価が聞けて素直にうれしかった。

それともう一つ。
あまりおもしろくない話だったにも関わらず、
500人以上の生徒さんが静かに最後まで聞いてくれたことに心から感謝!

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2006年03月13日

第4回・APリーダー養成講座

今日が最後のリーダー養成講座。
これまで学んだ単元の中から、受講生が一人ずつデモンストレーション。
30分の持ち時間で自分がここと思うところに取り組む。
メンバーは5人。指導者が1人。
誰かがデモを行っている時は、指導者も含めて5人が受講生役。
他の人がどこをするかも事前にはわかっていない。
じゃんけんで順番を決め、始める。

一人ひとり違う持ち味。
質問を上手にする人。
きちんと内容を伝えようとする人。
ロールプレイングを提案する人。
自分が受講した時とはまた違った切り口で聞くと、より一層理解が深まる。

私は、『責任感の強い子どもに育てる』というところを選んだ。
APを始めて、それまで私がやっていた『子どもへの金銭教育』とリンクした場所。

まず、子どもに対して『責任』ということばを使って話しをする時はどんな場面か聞いてみた。
@ 携帯電話の使い方…こづかいの範囲内で『責任』をもって使いなさい。
A 散らかしたまんまにして、必要なものがなくなっても、自分の『責任』だよ。
B 遅くまで起きてると朝起きれないよ。自分の『責任』で起きなさいね。
C 大きくなったのだから、自分の行動には『責任』を持ってね。
こんな意見が出された。
子どもが成長するにつれて『責任』ということばを使う場面が増える。

APのテキストによると、
『責任』とは、<選択>をし<その結果>を引き受ける
とあった。

そして、その<選択>に関しては、
『自由がある時にのみなされるもの。でなければ選択とはいえません。』
とあり、さらに
『一方、<選択>をするのに無制限の自由というのはありません。
どの選択も制限があります。』
とある。

つまり、ある程度の制限の中で、自由に選択をすること。
そしてその結果を引き受けることで、責任感が身につく。
*************
ここを初めて勉強したときに、これって『金銭教育』そのものだ、と思った。
制限のある<こづかい>の中で自由に選択をする。
そしてその結果を引き受ける。そのことで『責任感』が身につくのだ。
*************
それで、皆さんに<こづかい>について聞いてみた。
18歳以上の子どもを持つ親が3人と、小学生の親が2人。
渡していない人が2人。
お手伝いをポイント制にしてという方が1人。
100円×学年で渡したという方が2人。
中学生の時2000円〜3000円。
高校生の時3000円〜4000円。
バイトを始めたらこづかいはなし。

こんな感じだった。
いつものアンケート結果とほぼ一致。

そこで、責任感を育てるために<こづかい制度>を導入することを提案してみた。
その時に、文房具を入れることや、それも含めてある程度の金額を低学年のうちから渡すことなど。

責任感とこづかい制度をこういう具合に提案し30分の持ち時間が終了。

皆さんの感想は、<こづかい>がこんな力を持っているとは思わなかったというもの。
テキストには書かれていなかったけど、おもしろい提案だったと言ってもらった。
いままでこづかいを渡していなかった人から、
「さっそく、渡そうと思う。」という感想も頂き、満足♪

あとは、レポートを提出して認定していただければリーダーだ!

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2006年02月27日

第3回・APリーダー養成講座

APリーダー養成講座の今日は3回目。
今日のテーマは自分自身を知ること。

APのリーダーとして活動していく時、
多くの参加者を受容していく必要がある。
人を受け入れるためには、まず自分自身のことを受け入れる。
つまり、自分のことを良く知ること。

というわけで、『エゴグラム』と『自己評価チェックリスト』と
二つの心理テストを受ける。

『エゴグラム』は50の質問に答え、
それを点数化し、今の自分の状態を判断する。
今回が初回ではないというある参加者が、
APを受ける前にやったときと比べて、
今日の結果があまりにも変わっているのに驚いたと言われた。

APを知り、自分の意識が大きく変わったのではということだった。

また、自己評価チェックリストは、
全く同じ質問に対して、
今の自分自身の回答と、
もし、自分が理想とする<なりたい自分>だったらどう答えるか、
ということで答える。

2つの心理テストを終え、
参加者で振り返りをする。

まとめで、講師の先生がおっしゃった。

自分自身を知り、
その自分を受け入れ(受容し)、
自分の気もちを大切にすることはとても大切なこと。

自分を犠牲にして、家族の役に立とうと無理をしたり、
いやだという気もちを押し殺して行動するのでは、いつか不満が爆発してしまう。

そうではなくて、自分自身の気もちを大切にし、
そうすることで、同じように自分以外の人の気もちも大切にすることができる。

リーダーとしてだけではなく、
色々な場面で必要なことだと気づかされた。

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2006年02月21日

APリーダー養成講座

APリーダー養成講座
AP講座を受講して、中味のすばらしさに感動し、
是非、これを子育て中のお母さんに伝える立場になりたいと思い、
APリーダー養成講座を受講している。

今日は、その2回目。

基礎講座で終了したテキストを振り返る。
第1章から第6章まで。
今日の受講生は5人。
初対面の人もいらっしゃる。

先生の説明を聞きながら、
各章のおさえなくてはいけないところを確認しながら、
疑問点などを出し合う。

そうする中で、基礎講座の中では理解できていなかったところが、
今日、参加したことですーっと胸の中に落ちていったようだった。
他の方も同じような感想を持たれたようで、
わかっているつもりで、わかっていなかったところもはっきりした。

多くのことを学んだ3時間の講義だったが、
その中で先生がおっしゃったことで、とても心に残ったことがある。
それは、『反抗期』について。
先生はこの言葉があまり好きではないとおっしゃった。
反抗』というのは親の立場から見て子どもが『反抗』するという見方。
それがなにか釈然としないと。

たとえば2〜3歳頃の第一次反抗期。
自我が芽生え、自分のものと他人の者との区別がつき始め、
色々な欲求が吹き出す時期。
「いやだ」「だめ」「じぶんでする」
ことごとく親の気もちを逆なでする。
けれど、見方を変えれば、りっぱに成長している証拠。

中学生ごろの第二次反抗期にしても同じ。
今まで言うとおりにしていた親の事が、ひとつひとつ違って見える。
親の完璧でないところも見抜く目も育ってくる。
それに対して猛烈なエネルギーで反発してくる。
それも、立派に成長している証拠。

ならば、『反抗期』という言い方をやめて
自立期』と言ったらどうかなと思うとおっしゃった。

「すごい!」と思った。
「その通り!」だと思った。

自立期』。なんてすばらしい表現。
反抗期』に比べてとても表現が前向き。
親も子どもの反抗を目の前にしても、
受け止める気もちが違ってくるはずだ。

他にもすばらしい気づきがたくさんあった。

早く活動につなげたい♪

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2006年02月17日

直方高校で『ライフプランと奨学金・教育ローン』講演会

今日、直方高校で『ライフプランと奨学金・教育ローン』の講演会に行ってきた。
今回初めて、保護者でなく、生徒たちに話をしてほしいという要望。
保護者向けとは違うシナリオを作った。
語りかける言葉も変えなければいけない。
私の長女(20歳)と長男(18歳)に話をするつもりで準備をした。

試験の最中ということで当初の予定より随分少なくなったそうだが、
50人を近い生徒が集まってくれた。
それと、保護者にも呼びかけたということで、
20名程の参加があった。
総勢で70名近い参加者。

先生方には、一人でも多くの生徒に進学してもらいたい希望がある。
保護者の多くも同じ気もちだろう。
自分が生きていくのに必要な知識や技術を身につけるために
前向きに進路を考えてほしい気もちを伝える。

また、一日も早い親からの自立。
それは、お互いの生活設計のためでもあるということ。
少ないながらも参加してくださった保護者の方にも気づいていただきたい。
自分たちの親世代と変わってきた社会状況。
その中で、老後に向けた準備がいかに必要かということ。

それと、これからの時代を生きていくために、
一人の人間として男女を問わず、働き、稼ぎ、生活していく能力を身につける。
そういう男女が家庭を築き上げていく、男女共同参画社会について。
女性も男性も幸福になるための提案。

そして、これから大人になる子どもたちに是非伝えたかったもう一つのこと。

『国民年金』について。
制度が完璧だとは思っていない。
不平等な部分もたくさんある。
けれど、老後の年金という視点だけで国民年金を理解し、
手続をしていない若者が大勢いる現実。
『障害年金』のことなどを伝えて、
せめて手続だけは忘れずにとってほしいと訴えた。
*****
高校へ向かう途中の直方市内で『社会保険事務所』の看板を発見した。
時間にも余裕があったので、高校生向きの資料がないかなと思い立ち寄った。
受付で案内をしていらしたのは同年配の方。
事情を話すと、ビックリして担当の方に話を通してくださった。
飛び込みでファイナンシャルプランナーが年金の話を高校生に向けてするなどということは、
想定外だった様子。
驚きつつも喜んでいただき、20歳になった人向けのパンフレットを80部もくださった。
感謝!
*****
与えられた時間は1時間。
家で何度かストップウォッチを持ち、
パワーポイントも使いながらデモンストレーション。
伝えたいことが山盛りで時間はギリギリ。
少しでも前半のライフプランの部分を話し過ぎると、
後半の奨学金と教育ローンの話が削られる。
でも、あれもこれも削れない話。
*****
進路指導の先生から紹介がありスタート。
一気に一時間しゃべり通した。
とても早口になってしまう。
わかっていただけただろうか?

実は、会場では高校生が中心で、
保護者は周りか後ろの方に少しいらっしゃるつもりで考えていた。
話す言葉も、シナリオも。
ところが、先生方は保護者の方を前方に案内された。
「えっ?」と思い、「生徒さん向けの話だと聞いていたのですが?」と尋ねたが、
「はい、それで結構です。席は、保護者の方を前に坐っていただきます。」とのこと。
「う〜ん…」とは思ったが、保護者がいらっしゃることも事前に聞いてはいたので、
話の内容が、全くそぐわないわけではないので、それ以上は言わなかった。

帰って夫に話すと、
「それは、ちゃんと君が『生徒を前に移動してください。』と言うべきだったんじゃない?」
と言われた。

本当にその通り。言うべきだったなと後悔した。
先生方もよかれと思ってなさったこと。
けれど、一番伝えたかったのは生徒たち。
一時間という時間を与えられ、任されたのは私。
もっと、きちんと言うべきだった。
…反省!

「次に活かしたら?いい経験と思ってさ。」
そうだ!そうしようっと♪
ポジティブな夫婦である(^o^)

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2006年02月15日

AP講座10回目

今日はAP講座、最後の日。
長いようで短かった10回講座。
今日は、『ファミリーミーティング』について。

話し合いの基本は4つ。
1.相手を尊敬するような言葉を使いましょう。
2.参加者全員の意見を呼びかける。
3.自分がどう考えているか、他の人がどう感じているか考えてみる。
4.お互いに励まし合いましょう。

やってはいけないことは3つ。
1.他の人の意見を頭から否定したり、非難したり、また悪口を言う。
2.話の途中に邪魔をしたり、議論を独占する。
3.自分の意見しか考慮しない。

そして、家族の間で何か問題が起きた時の話し合いの基本は5つ。
1.全員が平等に意見を出せる。
2.議題について全員が自分の考えや思ったことを表現できる。
3.合意によって決定する。
 ※ もしも、合意がえられない場合は、
  @ 次の会合の時まで結論を出すのを延ばす。
  A もしもそれが緊急のことであれば、親は家族のリーダーとしての
責任によって決断する。
4.全ての決定は次の会合まで試される。
5.ある種の結論は親に任せられる。

そして、ミーティングをより良く行うために、
<議長>と<書記>を決める。
<議長>は、次の手順でミーティングを進める。
 @ 感謝…家族から受けた好意や、うれしかった言葉に対してお礼を言う。
 A 前回の報告
 B 旧議題…前回に議題にあがったことについて意見を求める。
 C 家計…家族にかかわる金銭上の問題を話し合う。
 D 新議題
 E 終了
<書記>は議事録を書く。

こう、文字にして書くと、
「こんなこと、家族でするわけないじゃない!」と思う人もいるだろう。

けれど、ロールプレイをしながら、思い出した。
姉弟の間で、お金についてのことはとても、もめることを。
何かを買う時に、ある時は親がお金を出し、
ある時はお年玉から出させたりしてしまう。

統一性を持たせようとは心がけているが、完璧ではない。
また、子どもも自分が不当に扱われていると思いがちな面がある。

そんな時、こんなに厳格なものでなくても、
一緒に話し合い、ノートに書き留めておくともめ事は抑えられる。
特にお金のことは、大事。

下の子が上の子のものを勝手に持ち出して壊した時、
どうやって償うのか、親も交えて冷静に意見を言い、
解決策を導き出すことはできる。
すると、大きなトラブルを避けられる。

子どもが大きくなれば必要な金額も大きくなるので、
こういう機会はとても重要だと思った。

そしてこれは大きくなった時、会議などで人の話を聴き、
そして、意見を引き出し、まとめていく訓練にもなるだろう。

******
2時間の講座が終わって、全てが修了し、
修了証をもらった。
とても、大きな満足感!
リーダー養成講座も受講し始めた。
活動を広げていきたいな。

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posted by つるちゃん at 20:13| 福岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

AP講座9回目

今日は、AP講座の9回目。
<壁のないコミュニケーション>ということのおさらい。
雪で到着が遅れている人を待つ間の会話を、
リーダーがうまくテーマに結びつけて自然にワークに入っている。

1.相手の話を真剣に聴くこと。
 *自分の話は最少限度に抑えること。
 *全身で注意を払うこと。
 *聴いている内容を理解すること。
2.感情を理解する。
3.その感情と出来事(話の内容)を関連づける。
4.選択肢を探し、結果を予測する。
5.フォローする。(最後まで見とどける)

日常に起こる出来事の成り行きを振り返りながら、
相手の感情を理解したり、自分の感情を整理したりできる。

この講座を通じて、お一人の方がみるみる変わっていかれた。
幼稚園に子どもが行きたがらずに困っていらした若いお母さん。
でも、子どもの「行きたくない。」という感情を受け止められるようになられた。
すると、不思議なことに子どもがスムーズに幼稚園に行く回数が増えたという。

夫との関係も変わってきたという言葉に一同納得。

子どもとのより良い関係ばかりでなく、
周りの人との関係もよくなるAP。
すばらしい!と思う。
多くの人に伝えたい思いが湧いてくる。
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posted by つるちゃん at 20:36| 福岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月31日

AP講座8回目

今日は、AP講座の8回目。
『協力への道』

APが子どもたちに身につけさせたいと考えている3つの特質がある。

『勇気』と『責任感』と『協力精神』

今日はその中の『協力』という気もちをどういうふうに持たせるか。
つまりコミュニケーション能力。

親子の間に信頼関係があり、
よいコミュニケーションがとれれば、
協力精神も自然に生まれてくる。

そのコミュニケーションを妨げる壁になるもの。
<命令><指示><ごまかし><分析><皮肉><質問攻め>などの言葉。

子どもが問題を抱えて帰ってきた時、
子どもの話を丸ごと受け止める気もちで「ただ聴く」こと。
それができれば、問題の多くは解決に近づく。
子ども自身で問題の解決方法を探し出してもくる。

ところが、コミュニケーションの壁になる言葉をはさむことで
子どもの気もちはさめてくる。

「ああ、お母さんには私の本当の気もちは理解してもらえない。」と

今日は、「ただ聴く」ことのロールプレイもやってみた。

話し手は「ただ聴いてもらう」ことのもつ力を感じ、
聴き手は「ただ聴く」ことがいかに難しいかを感じる。

話し手は「ただ聴いてもらう」ことで、
自分の中で解決方法が見つかることに気づき、

聴き手は自分がいかに日常生活の中で子どもの話を
「ただ聴く」ことができてないかに気づく。

「どうしてそんなことを言うの?」「何故?」「誰が?」
「そんな時は、〜したらいいのよ。」
「あー、大丈夫大丈夫。明日になれば何とかなるよ。」

自分が何かを本当に聴いてほしい時、
こういう対応をされたらどう感じるのか。
ちょっと想像してみればわかる話だ。

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posted by つるちゃん at 18:43| 福岡 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

AP講座 7回目

今日は、新年初めてのAP講座。
『責任感の強い子に育てる』章の後半。

APでは『責任感』を
『自分が選択をしその結果を引き受ける』
ということとしている。

親子間で問題が起こったとき、
まず考えないといけないのは、
その問題が『誰の問題か』ということ。

・宿題をしない。
・学校によく忘れ物をする。
・友達とケンカをする。
・学校へ行きたくない。

これらはすべて、子どもの問題である。
困るのは、≪子ども≫だからだ。

けれど、親はそれを自分の問題にしてしまい、
親が何とかしなければと頑張ることで、
子どもが自分自身で解決する力を結果として奪ってしまう。

これらのことで困るのはその子自身。
そのことによる結果を子ども自身に受け止めさせることによって、
子どもは変わるのだ。

子どもの問題は、子どもに解決させるに限る。
その為にもそれが≪誰の≫問題なのかを見極めるのが肝心だ。
posted by つるちゃん at 21:39| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

AP講座 6回目

今日はAP講座の6回目。

『責任感の強い子どもに育てる』の章。

『責任感』→『選択をしその結果を引き受けること』

と、テキストの冒頭に書いてあった。

まさに、『こづかい』を使って
『金銭感覚』を身につけさせましょう!

と提案している時に使うのと同じフレーズ。

自分で選択をし、
上手にお買物ができなくても、
その結果を引き受けさせることで身につくもの。

色々な場面で選択をしながら生きていく時、
起きた結果を受け止める。

失敗しても、他人のせいにせず、
また、環境や能力のせいにせず、
受け止める。

責任を回避している限り、経験から学ぶことはできない。

びっくりするほど、金銭教育に通じることばかり。

つまり、『こづかい』を使って子どもに金銭感覚を身につけさせることは、
『責任感の強い子どもに育てる』ことなのだということを再確認した。
posted by つるちゃん at 21:30| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

筑紫野市 天拝小学校 家庭教育学級で講演会

今年度、最後の講演会。

筑紫野市の天拝小学校の家庭教育学級で、
お話をしてきた。

同じテーマで3回。
毎回、少しずつ何かしら変化した。

今日は、質問を少し受けた。

『リボ払いについて』というものだった。

想定外の質問。

知識としては知っているが、
自分自身が全く利用しないことを前提としているので、
納得するお答えができなかった。

***リボ払い***

クレジットで買物をしたときの返済方法には、
大きく分けて3つの方法がある。

(1) 一括払い(翌月・ボーナス)
(2) 分割払い
(3) リボ払い

支払回数が多いほど、利息が多くなる。

『分割払い』と『リボ払い』の違いをみると、

『分割払い』は借りた金額と支払回数によって、
返済額が変わるが、決まった回数返済すれば、借金が返せる。

『リボ払い』は返済額が決められているが、
返済回数が限定されておらず、
残高がある限り支払い続けることになり、
利息は3つの返済方法の中で一番高くなる。

*****

調べてみると、会場でだいたい答えられていたと思う。
だけど、せっかく答えるなら、もう少し自信を持って答えたかった。

反省!
posted by つるちゃん at 23:06| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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