2006年03月10日

無事故ボーナス(その2)

昨日の続き。
今日は、無事故ボーナスというわけではないけれど、
昨日の続きで考えてみた。

記事を書きながら父のことを思い出した。

父は80歳。お陰様ですこぶる元気。
ただ、心配性なのと友人づきあいという理由で保険にはそれなりに入っていたらしい。

その父が、健康診断で「胃に影があります。」と言われたときのエピソード。
再検査の結果『異常なし』の診断がくだったあとでの会話。

「ガンかな?と思って、やっとあの『ガン保険』が使えると思ったけど、違ってた。」
と何だかとても不謹慎な発言。

若いころは、検査にひっかかると眉間にしわをよせて、とてもピリピリしていたが、
この年齢になれば、こわいものなしということか?!
心配していた家族を前にして、
「あ〜あ、また違ってた。今までこの保険に200万円以上払ってきたのに…。」って言ってる。

家族みんなで「お父さん!!!」と、戒める。

けれどもし、保険でなく、貯蓄で備えていたとしたら、
ガンでなかったとわかったら、素直に喜べるはず。
またガンであったとしても対応できる。

父のガン保険は決して保険料がべらぼうに高いものではないが、
長期でかけ続けた結果、200万円を超える保険料を支払ったことになるそうだ。
父は幸い、ガンにかからなかったので不謹慎な発言を家族に叱られただけだ。
けれど、ガンにかかった方にとっては「入ってて良かった。」と思えたはず。

今日、このことを取り上げるので念のために父に電話をしてみた。

すると、「あー、あの保険はね、もう解約したよ。な〜んにもならんかった。」

保険に対する考え方が根本から違っている。
けれどこれは、多くの人が考えていることだろう。

保険はあくまでも安心料。不幸なことはないにこしたことはない。
けれど、万が一のために保険に入る。
だから掛け金は、もどってこなくても「これまでの安心料」として割り切れる金額がよい。

全て貯金で備えるべきと言い切るつもりはないが、
『最低限の保障』プラス、『ある程度の貯蓄』があるというのがいいと、私は思う。

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2006年03月09日

無事故ボーナス

今日も保険の話題。
保険期間中に無事故であれば、
保険期間終了後にボーナスが受けとれるというものがある。

ホームページで調べてみた。
保険期間10年の医療保険に無事故ボーナスがついているタイプ。
入院日額10,000円。無事故ボーナスは20万円とした場合、
私の年齢だと保険料は4,890円だった。
入院は1泊2日から出るタイプ。

しかし、小さな字の説明書きを読んでみると色々と書いてある。

まず、この保険の<主契約>は、
病気入院8日目からの入院給付金10,000円。
7日目までの入院給付金は<特約>と書いてあった。
無事故ボーナスは、<主契約>から支払われない限り受けとれる。
つまり、7日目までの短期入院であれば、
保険金も受けとれるしボーナスも受けとれる。

ここで色々と疑問がわいてきた。
もし、この詳しい内容を知らずに入院したとする。
入院期間は4日間の予定。
『無事故ボーナス』は20万円。
ここで請求したら、10年後の20万円がもらえない!と思う人もいるんじゃないかと思う。
4万円のために20万円がもらえなくなっては損をしてしまうと考えるだろう。
けれどこの場合、ちゃんと知っていれば、4万円ももらえて、
10年後の20万円ももらえる。

また、もし詳しく知っていたとしても、
8日以上20日以内の入院であれば同じことがおきる。
20日以内の入院だったら、請求しようかするまいか。
請求しなかった場合でも、再入院の場合もある。
最初の入院から次の入院まで180日経っていなければ1入院とみなされる。
合計して20日以上の入院になるのならば、請求すれば良かったとか、
様々なパターンが考えられる。

無事故ボーナスがあるための誤解。
なにより、10年後に20万円欲しいならば、毎月1,700円積み立てれば204,000円。
別に、シンプルな医療保険か共済に入っていれば、
ボーナスがもらえるかどうかなど心配せずに請求できると思うのだがどうだろうか?

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2006年03月05日

医療保険(その4)

医療保険に『女性のための』保険というのがある。
<女性特定疾病>にかかった時に保険金が出るというもの。

そして、こういう保険が売られることで、大きな誤解が生じている。
つまり、『女性のための』保険に入っていなければ、
<女性特定疾病>にかかった時に、保険金が出ないという誤解。

同じ誤解があるのが、『ガン保険』。
『ガン保険』に入っていなければ、
<ガン>にかかっても保険金が出ないと思っていたという人がいた。

大きな勘違い!
『医療保険』にさえ入っていれば、何にでもでる。
こわいのは、<ガン>を心配するあまり、
『ガン保険』には入っているが、『医療保険』には入っていないという人。

確かにガンは心配な病気。
だけど、だれもが皆、ガンにかかるわけではない。

『ガン保険』だけしか入っていなければ、
<ガン>以外の病気で入院しても保障がないという事態もありうる。

順番は、
@『公的な健康保険』(←こだわります!)
A『医療保険』
B『特定疾病(ガン・女性・三大疾病等)保険』

お間違いなく!

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2006年03月04日

医療保険(その3)

医療保険についての昨日の記事を書いた後で、
また、思いだしたことがある。
それは、『健康保険』のこと。
1月26日の日記『保険について(その4)』で、少しふれているが、
『高額療養費の給付制度』を皆さんご存知だろうか?
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
『高額療養費』
 重い病気などで病院等に長期入院したり、治療が長引く場合には、
 医療費の自己負担額が高額となります。
 そのため家計の負担を軽減できるように、一定の金額(自己負担限度額)を
 超えた部分が払い戻される制度です。

【自己負担限度額】
  被保険者、被扶養者ともに1人1ヶ月の自己負担限度額は、
  所得に応じて次の計算式により算出されます。
 <70歳未満の人の場合>
 @ 生活保護の被保険者や市町村民税非課税世帯などの方≪35,400円≫
 A 標準報酬月額が56万円以上の世帯
   ≪139,800円+(医療費−466,000円)×1%≫
 B @、Aに該当しない世帯
   ≪72,300円+(医療費−241,000円)×1%≫
                  (社会保険庁のホームページより抜粋)
標準報酬月額とは
   …ここでは詳しい説明をさけますが、
    おおよそ、一ヶ月の給料の総支給額と理解してください。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
具体的に説明してみよう。

モデルケースはBに該当する人とする。
(多くのサラリーマンの収入は、これに該当すると考えられるので。)

ある人が『ガン』で入院し、1ヶ月の医療費が100万円かかったとする。
窓口では3割負担なので、30万円を支払う。
しかし、健康保険から、高額療養費が支給される。
その額の計算は、(上の式に当てはめると)
≪72,300円+(100万円−241,000円)×1%=79,790円≫
つまり、この人が自己負担する医療費の限度額は79,790円。
だから、この金額より余計に払った分が後日払い戻される。
≪30万円−79,790円=220,110円≫
いったんは窓口で30万円支払うが、
後日、220,110円戻ってくるのだ。

ただ、ここでの最大の落とし穴は、
本人が『請求』しないと自動的にはもどってこないということ。
つまり、健康保険にこういう制度があるということを
知っているかどうかが、運命の別れ道になる。

さらに、もう一つ。
この高額医療費に該当となる療養を受けた月以前の12ヶ月間における、
高額医療費の該当回数が4ヶ月以上となる場合、
自己負担限度額はさらに引き下げられる。

@の人は、≪24,600円≫
Aの人は、≪77,700円≫
Bの人は、≪40,200円≫

つまり、長期の入院になっても、
3回、自己負担限度額を超えたら、
4回目からは、上限がさらに下がるということ。
つまり、手出しが少なくなるということだ。

私は、このことを知ったときに、思ったのだった。
『公的な健康保険で、長期の入院にも備えられるじゃない。』と。

さらに、今日はふれていないが、≪70歳以上の高齢者≫の基準は、
さらに下がる。

けれど、重ねて言うが、『請求』しないともらえない。
知っている人と知らない人との違いは広がるばかりなのだ。

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2006年03月03日

医療保険(その2)

このブログを通して知り合った『保険の歩き方』のたいちょーさんのところで、
医療保険が話題になっていた。

病気になったとき1回の入院(一入院)につき何日分、保険が支払われるのか。

昔の保険は一入院の給付日数が100日を超えるものがほとんどでした。

ところが最近は、短期入院に対する要望が増えたこともあり、
1泊2日の入院から支払われるものにシフトしてきているようです。
注意しなければいけないのは、このタイプの保険は、給付日数が短いものが多いこと。
最も短いものだと30日分しかでないものもある。
よく見かけるのが60日タイプ。

最近は、入院してもすぐ退院させられるから、
1泊2日から出るタイプがいいようにも思えるし、
長期の入院も心配。
いったい、何日給付されるタイプにしておけばいいのか迷ってしまう。

こういうときはデータを利用するのが一番。

厚生労働省「平成11年患者調査」によると、
「平均在院日数」は、年齢別で違う。

0〜14歳: 9.9日
15〜34歳:15.0日
35〜64歳:38.6日
65歳以上:58.9日

ここだけ見ると、60日分でも何とかなりそうな気がする。

ところが、もう1つ記載されてるのが、「主な病気別」の在院日数。

虚血症心疾患:21.6日
胃ガン:46.8日
高血圧性疾患:64.0日
脳梗塞:113.5日

やはり、病気によっては120日はないとカバーできないような不安もおきる。
そして、最後に見逃せない点がひとつあった。

この「平均在院日数」は、「退院患者の平均在院日数」ってこと。
これらのデータは、あくまで「退院」した患者さんのもので、
入院したまま死亡された方のデータは含まれていないということ。

私、これまでこの点に、気がついてなかった。

そう考えると、もう少し長めの入院給付が必要なような気がする。

保険は、経済的に不安な部分を補うもの。
1泊2日の入院の手当をするよりも、
やはり長期入院になった時の心配をするべきだと思う。

貯蓄でバッチリ準備OKというのでなければ、
やはり長期入院に備える保険が必要のようだ。

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2006年02月28日

医療保険

医療保険について色々なブログで取り上げられている。
独立してからは、自分で探さなければ勉強の機会がなく、
最近、勉強不足を感じている。

生命保険に特約としてついているものから、
損害保険会社が扱う単独の医療保険。
生協の共済もある。

死亡保障とは違う考え方が必要だとは思うが、
私は保険より貯蓄でしょ!という主張をしがち。
ただ、それは私や私の家族が皆、健康でいるからかもしれない。
本当のところはどうなのか。
実際にどのくらい困るのか、困らないのか。
もちろん、誰にでもよい保険などない。
また、貯蓄もできる人もいれば、どうしてもできない人もいるだろう。

その人の持つ不安の度合いによっても違う。
保険は安心料という側面もあるからだ。

学習の場を設定して、交流してみたい。

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2006年02月19日

医療保険と保険料

あるブログで医療保険のことが話題になっていた。
最近、勉強不足なので、その商品のホームページに行って
中味を見て、保険料を試算してみた。

*****
『保険金』と『保険料』の区別ついてますか?
実は私、ある時までいつもごちゃごちゃしてて、
自分で頭の整理をつけたことがあります。

『保険金』⇒保険事故が起こった時に支払われるお金。
      死亡保障ならば、死亡時に支払われるお金。何百万〜何千万円。
      多い時には、億を超える!
『保険料』⇒毎月、その保険のために支払うお金。

ここで、学習会などではこう紹介する。
保険金殺人事件』はあるけど『保険料殺人事件』はありませんよね、って。
だいたい、受けます♪
*****
商品は『終身医療保険』
≪保険料≫の支払方法は、『短期払い』と『終身払い』

『短期払い』…契約年齢2〜45歳までの人が利用でき、
       60歳で保険料が払い終わる。
       以後、保険料の支払がなくても『医療保障』は残る。
『終身払い』…保険料を終身(死ぬまで)払い込むタイプ。
       46歳を過ぎたらこのタイプしか選べない。

≪保障内容≫
スタンダードプランの入院日額は、『5,000円コース』と『10,000円コース』
所定の手術を受けた時、1回につき、『5・10・20万円(5,000円コースの人)』と
『10・20・40万円(10,000円コースの人)』支払われる。
レディースプランは、『女性特定疾病』にかかった場合、さらには『ガン』の場合、
入院日額が5,000円プラスされる。

あと、『特約パッケージ』として、
≪三大疾病による保険料の払込免除≫つまり、
『ガン・急性心筋梗塞・脳卒中になったら、以後の保険料はいただきません!』
という保障のための保険料
(どこかの保険会社のCMにもあるが、そのための保険料というのはちゃんと取ってあるのだ!)

それから『退院一時金』⇒退院時に10万円もらえる特約
『退院後通院保険金』⇒退院後に通院したら、1日3,000円もらえる特約
(ただし、1回の通院保障は30日まで。つまり最高90,000円まで)

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽
45歳 女性 5,000円プランで、『短期払い(A)』と『終身払い(B)』を試算してみた。

スタンダードプランだと、(A)保険料は6,765円。(B)保険料は2,870円。
その差は3,895円。
(A)の合計保険料は約122万円。
(B)で85歳まで生きたとすると、約138万円。90歳までだと約155万円になる。
目先の保険料は安いが、総保険料は長生きすればするほど高額になる。

ただし、1回の入院につき、60日分しか支払われないので、
最大支払われても1回の入院で30万円が限度。
(A)コースだと60日以上の入院を4回以上入院してやっと元が取れる計算。
手術給付金をもらったとしても、1〜2回の入院ではもとがとれない確率が高いかな?と思える。

また、『退院一時金10万円』を受けとるための保険料の追加は(A)は1,260円。(B)は570円。
それぞれの追加金額合計は、(A)は226,800円。(B)は85歳まで払ったとして273,600円。
一時金は10万円なので、2回入院しただけなら、元はとれない。

だんだん、おもしろくなってきてさらに比較してみる。

『退院後通院保険金』の保険料の追加は(A)は1,485円。(B)は600円。
それぞれの追加金額合計は、(A)は267,300円。(B)は85歳まで払ったとして288,000円。
(ただし、1回の通院保障は30日まで。つまり90,000円まで)
やはり3回以上の入院が境目のようだ。
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽
これから先、死ぬまでに60日以上の入院を3回以上するかどうかはわからない。
保険は『賭け事』だという認識を持っているので、そういう視点で考えてみる。
私は3回入院するほうに賭けるのか、しないほうに賭けるのか。

もし、60日以上の入院を3回したとしても、
かかる入院費用は120万円も130万円もかからないと思う。
健康保険から出る高額療養費の制度などを考えてみれば、そう思える。
特別な治療をした場合はかかるでしょう?と言われそうだが、
必ずそういう治療をするとは限らない。ここも確率の問題。

そうであれば、貯金が100万円くらい貯まったら、『入院用貯蓄』としてとっておけば、
終身の医療保険はいらないという判断もありなのではないか?
私は、これから先の人生3回も入院しない方に賭けよう!
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽
そして、もし長期の入院をして100万円以上の医療費がかかった場合には、
「あ〜あ、賭けに負けちゃった!」と私は思える。
それよりもまず、賭けに勝つために健康に気をつけることが第一。
健康診断も前よりも頻繁に受けよう!
う〜ん、我ながら前向きな選択!

以上は、あくまでも私の考え方です。
反論のある方もいらっしゃるでしょうが、
こういう考え方もあっていいと思っています。

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2006年02月03日

保険金未払い問題

▲損害保険会社の自動車保険などで「特約」を中心に、
▲本来支払うべき保険金の一部が支払われていなかったことが発覚。
▲不払いは3万件近くに達したという。
▲「特約」は代車の手配費用や見舞金の一定額支払いなどで、
▲各社が積極的に採用してきたもの。

という記事を読んで思った。

損害保険会社の営業マンは、
「こんな保障もあります。」
「あんな保障もあります。」
「これにも、あれにも対応します。」と言って契約をとっているはず。

「お客様のための保険です。」
「困った時にお役にたてるように、プランを考えました。」
などという具合。

で、本当に困ったことが起きた時に「払い忘れました。」はない。

『お客様に困ったことが起こった。』
     ↓
『さあ、今こそ私たちの保険がお役に立つ時!』
     ↓
『何か一つでも多く、お役にたてる特約はついてなかったか?』

と、こういう具合にチェックするのが
保険会社の仕事ではないのかしら?

『支払い漏れをチェックする体制整備が後回しになっていたことから発生した。』

それって、体制整備の問題?
お客様に対する『気もち』がちっとも感じられない!

ついこの間、生命保険の不払いが取り上げられたばかりなのに…。
「人のふり見て、わがふり直せ!」って思わなかったのかしら?
ちょっと、怒りモード(`‐´)
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2006年01月27日

保険について(その5)

昨日の補足。
少し、言葉が足りなかったかもしれない。

『医療保険』についての考え方はもちろん人それぞれ。

若い時に一家の大黒柱にかける『死亡保障』は、
一般的に金額も大きいし、若い故に貯金で備えるのは厳しい。
だから、この時期の『定期保険』は多くの人に必要だと思う。

ただ、『医療保険』の必要度は、
特に年齢が上がれば上がるほど、
人によって違ってくるのではないだろうか?

必ずみんな、入らないといけないものではないと思う。

もし、数百万円の貯金を『医療用貯蓄』としてとっておけるなら、
わざわざ『医療保険』に入るメリットってあるのだろうか?

『医療保険』の掛け金は掛け捨て。

『貯蓄』だったら、他のものにも使える。

しかも最近は、入院期間は短くなる傾向だ。
保険に入っていても限度いっぱい保険金を受けとることなどそうないだろう。

それよりも、公的な健康保険制度のしくみを勉強し、
払い戻してもらう分をしっかり請求し、
少しでも早く退院できるようにしたほうがいいと思う。

その昔、20日入院しないと保険金が出ないタイプのものがあった。
「なんとかもう少し、入院させてもらうわけにはいきませんか?先生!」
というやりとりがあったようにも聞く。

保険に入っているために起きる、本末転倒の会話。

自分の貯金から支払うのならば、
一日も早い退院を望むはず。

『医療保険』が必要ないと思っているわけでは決してない。
最低限の『終身医療保険』は持っているほうが安心だと思う。

けれど、貯蓄がたくさんある人は、やはり必要ないと思う。

『死亡保障』も『医療保障』も入りすぎはおかしなことになる。

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2006年01月26日

保険について(その4)

  ★☆★☆★☆★☆★
保険について連日書いていたら、
『保険』に特化してブログを書いていらっしゃる
<たいちょー>さんとおっしゃる方から色々とコメントをいただいた。
『保険部門』のブログランキングで現在第6位!
すごい!
ブログ名は『保険の歩き方』
是非、ご覧になってください♪
  ★☆★☆★☆★☆★
さて、保険のことがとまらなくなってきました。
今日は、『医療保険』について。

今、様々な会社が『医療保険』を出している。
それこそ、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、DMと
あっちを見ても、こっちを見ても『医療保険』のCMだらけ。

これだけたくさん情報があると、
かえって選べなくなるのでは?と思ったりする。

まず、今発売されている『医療保険』。
これらは、入っても入らなくてもいい『私的な保険』。

思い出してほしいのは、
誰もがみんな入っている『公的保険』⇒『健康保険』だ。
サラリーマンも自営業者も何らかの健康保険に入っているはず。
毎月、バカにならない金額を給料から支払っているはず。

大切なのは、そこからの給付をちゃんと知ることだ。

サラリーマンの『健康保険』、
公務員の『共済組合』、
それから『国民健康保険』にも、
1.療養の給付(医療費の3割負担)
2.出産育児一時金(1児につき30万円)
3.高額療養費
などの給付がある。
なかでも、3の『高額療養費』のことを知った時には、
「えっ、こんな制度があるの?」
「じゃあ、私的な医療保険っていらないんじゃない?」と思ったほどだ。

今、保険会社が売っている『医療保険』は、
正しくは『入院保険』だ。

単に病気になっただけでは、保険は出ない。
病気になり、契約の日数『入院』しなければいけない。
しかも、今の医療現場の状況は、
入院期間は、短くなる方向にあると思う。
医療技術の発展もそれを助けている。

だから、『入院一日目から出る保険』が必要かって?
私は、一日くらいの入院なら、貯金から出せばいいと思う。
たいした金額ではない。
それより、毎月の保険料の金額をしっかり計算してみるといい。
何年も払い続けていれば、かなりの金額になるはず。
その間、入院しなければ保険料は掛け捨てだ。

「しかも、掛け捨てではありません。」ですって?

払った保険料より、多くの「無事故ボーナス(仮称)」が返ってくるわけではない。
ある保険会社のホームページで、私の年齢で保険料の計算をしてみた。
70万円以上の保険料を払って、10年後に無事故だったら10万円もらう。
こんなのうれしくもなんともない。

その保険料をそっくり貯金していれば、
同じ無事故(入院なし)なら、70万円がそっくり自分のもの。

また、『三大疾病』にならなければ三大疾病保障からの保険金は出ない。
しかもこの三大疾病、
保険によっては給付されるための条件が非常に厳しい。
たとえば、三大疾病の一つである『脳卒中』になったとする。
一命をとりとめたら、次にすることは一刻も早いリハビリだ。
一生懸命リハビリをし、その結果マヒが残らなかった場合、

「良かったですね〜、脳卒中だったけど大したことなくって。
保険金?出ません。」ということになったりする。

「『約款』に書いてありましたよ〜。」と言われる。
あの超極小文字でたくさん書いてある冊子が『約款』。
FP以外で、あれを全部読破したという人の話を聞いたことがない。
私は、年齢の都合上、読み続けることはほとんど不可能だと思われる。

これらのことから、医療への備えは
1番目が『貯金』。
2番目に『私的保険』。
だと、私は思っている。

そして何より、自分が入っている『健康保険』の給付内容を
しっかり把握することが大事だと思う。
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2006年01月25日

保険について(その3)

保険ネタが、次から次に出てきます。
こんなに言いたいことが、たまっていたのかという気もち。
というわけで、今日も『保険』です。

『満50歳から満80歳までの方なら、
医師の診査無しで加入できて、
しかも保険料は、職業・年齢・性別に関係なく
1口2,800円と、とても経済的です。』

皆さんは、この文言を見て、
どう、思われますか?

1.医師の診査無しで加入
2.保険料は、職業・年齢・性別に関係なく1口2,800円

この2つの売り文句を見て(或いは、聞いて)
まず、思って欲しいのは
「何故、そんなことが可能なの?」ということ。

生命保険の毎月の『保険料』がどうやって決まっているか?

保険会社は、過去のデータから
「死亡率」や「災害事故の発生率」などを見込んで
保険料を算出している。

言うまでもなく保険会社は慈善事業をしているわけじゃない。
損を出さないように事業をやっていかないといけない。
    *******
年齢によって「死亡率」は変化する。
死亡時に保険金が出る「生命保険」の「保険料」について言えば、
<年齢>若い人は安く、高齢者は高い。
<性別>女性は安く、男性は高い。
 ※ 女性は長生き。定期保険(期間限定!)だと、
  女性は、期間内に死亡する確率が男性に比べて低い。
  だから、保険料が安い。
 <病歴>病歴があれば、当然死亡率も上がる。
     だから、医師の診査が必要だし、
     病気によっては、加入を断られる。

つまり、確率の問題。
この年齢でこの保険だと、
会社が保険金を払う確率は何%なのか?
そしてこの保険を買う人は何人なのか。
よって、保険料はいくらにすれば会社は損をせず、
死亡した人(の遺族)に、保険金を払うことができるのか。
これらのことを考えて保険料を決めている。
    ********
では何故、冒頭に紹介した保険は、
1.や2.の条件で入れるのか。

この保険の正式名称は、
『長期保障傷害保険』だ。

『生命保険』ではなく、『傷害保険』
おわかりですか?

「病気」で入院した時に保険が出るのではなく、
「ケガ」で入院した時に保険が出る。
医師の診査が必要でないのはあたりまえ。
病気の人も、そうでない人も、
ケガで入院する確率に差はない。
年齢による保険料の差がないのも同じ理由。

そして、この保険を扱っているのは、
「生命保険会社」ではなく「損害保険会社」
つまり、自動車保険や火災保険など、
事故を中心に扱う会社。

「損害保険」は「実損払い」。
つまり、自動車事故を起こしても、
損失額しか支払われないように、
ケガで入院しても、
治療費のうち、自己負担した分だけしか支払われない。

色々と、わかってくるとおもしろい。
で、この保険は悪い保険なのかって?

とんでもない。
世の中に『悪い保険』なんてない。
(FPとして、口が裂けてもそんなことは言えない。)
どんな保険でも中味をしっかり理解して、
これは自分にとって必要だと思えばよい保険です。
だから、私たちは勉強が必要なのです。
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2006年01月24日

保険について(その2)

書きたいことがまたできた。
ブログはいいな♪
思った時にすぐ書ける!

というわけで、保険についての第3弾

なぜ、『保険』に入るのか?
みんなが入っているから?
いえいえ、違うでしょ!

ここの理屈を押さえると正しい保険の買い方が見えてきます。

『保険』とは、

あることが起きることによって『経済的』に困ることがある場合に入る。
『困った分』だけ入る。

つまり、何が起きても経済的に困らないのであれば保険には入らなくてよい。

あ、ただ、そんなにお金をお持ちの方は、
死亡された時の相続税が莫大になるので、その対策のために入ることはあるかもしれない。

ここに2つの家族がいる。

A家とB家。

A家 … 夫23歳、妻21歳、子ども2歳と0歳。
    近くに親はおらず、妻は子育てに専念中。
    貯金もなく、もちろん家も借家。
    夫は平社員。

B家 … 夫45歳、妻43歳、子ども24歳と22歳。
    夫は課長、妻はバリバリ働いている。
    子どもは上が独立。下は大学4年生。
    貯金もそれなりにある。家は持ち家。ローンも数年で完済。

こういう2家族の夫にかける保険金額。

@2000万円の保険とA5000万円の保険があったとして
A家とB家の夫の死亡保険、2つのどちらかを選ぶとすれば
どう選ぶのが適切だと思いますか?
********
私も保険のことが全くわからない時期があった。
何度、担当の人の話を聞いてもわからなかった。

何となく、『その人の価値に対する値段』
(…ん〜、表現が難しいな〜。人の価値は変わらないのだけれど…。)
のようなイメージを持っていて、
若い時には安い金額、年齢が上がれば高い金額と思っていた。
医者や弁護士は高い金額とも思っていた。(ような気がする。)

皆さんは、どうですか?
********
さて、先ほどの答えですが、
おわかりですよね。
A家が、Aの5000万円。
B家が、@の2000万円。

それぞれの夫が死亡した時、
どちらが『経済的に困るのか?』と考えると
わかりやすい。

地位が上がり、役職もついてきたから、
保険金額を上げるのではなく、
家を建て、
妻が働きだし、
子どもが独立という節目ごとに、
保険金額は下げていいのです。
(他になにか、別の要件ができれば別ですよ。)

これは、あくまで大まかなイメージを掴んでもらうための例なので、
A家と同じ家族構成だから5000万円の保険が必要というわけではありません。
念のため!

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2006年01月23日

保険について

昨日、保険について書いたら、
もっと書きたくなった。

そもそも世間一般の人が考えている保険ってどういうイメージなのだろう?

掛け金がいつか必ず、何らかの形で増えて戻ってくる。
だから、掛け捨てなんて考えられない。
なんで、お金を捨てなきゃならないの?

というイメージなのではないだろうか?

最近でこそ、婦人雑誌などでも、
『保険は掛け捨てに!』なんていう見出しがみられるので、
「ホントかな?」と思っている人、
あるいは勉強して、「ホントだ!」と思った人、
やっぱり、「掛け捨てではないものがいい。」と思う人。
いろいろいらっしゃるだろう。

人前でお話をする時、
保険にふれることがある。

女性の前で話すことが多い。
それも結婚して子どもがいる人。

基本的に夫がいる。

『保険』と聞いて頭に浮かぶのは、
「夫が死んだら○千万円」ということ。

「そう思っているでしょう?」と尋ねると、
参加者の表情が「そうです」と言っている。

「その金額が、いつ夫が死んでも手に入ると思っていませんか?」と聞く。

数人の人は「そうじゃないことくらい、知っているわよ。」という表情。
でも、明らかに何人かの人は「えっ!」という表情。

私が色々な本を読んで、
保険のことを上手に表現しているな、と思ったのは、
『保険とは、損をすることに意義のある宝くじです。』というもの。
表現したのは橘 玲(たちばなあきら)さん。
『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方―知的人生設計入門―』という本の中で
そう表現していらした。

学習会の中で、よく使う。

つまり、みんなでお金を出し合って、
当選した人のところにお金が集まるのが『宝くじ』。

みんなでお金(保険料)を出し合って、
不幸になった人のところにお金が集まるのが『保険』。

不幸になった人、すなわち、

夫が死亡した人。
病気で入院したり、手術したり、後遺症が残ったりした人。
交通事故にあった人。
家が火事にあった人。
エトセトラ…。

約束した期間内に、
契約した事項に当てはまる不幸に見舞われた場合、保険金がおりる。

それ程の不幸が訪れなかった人は掛け捨てとなる。

そうでなければ保険会社は成り立たない。

それならば、利用の仕方は自ずと決まってくる。

保険とは、起こって欲しくない万が一に備えるためのもの。
だから、安い掛け金を掛け捨てて『安心』を買う。
不幸が起こらなければ「あ〜、良かった。」
と思えるくらいの金額で準備する。

これでもかと保険に入っていると、
期間内に夫に何とかなんてもらわないと割が合わない!なんてことになる。

だから、事件が起こるのだ。

私は、夫と長生きする予定。
だから、保険には最低限しか入っていない。
死んでもらっては困るのだ。
だから、夫を『と〜っても』大切にする。

ハイ、これホント!!

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2006年01月22日

定期付終身保険

今週末の『ライフプラン講座』の仕上げに入っている。
生命保険に関する数字の見直しをしていた。

≪定期付終身保険≫
<定期保険特約>のついた<終身保険>。

<定期保険>…『定期』とは期間が定まっているという意味。
       5年とか10年とかあるいは、60歳までとか。
       その期間限定の保障。
       約束の期限がくると、それ以後の保障はない。
       いわゆる「掛け捨て」の保険。保険料は安い。
      (解約するタイミングによっては返戻金があります。)

<終身保険>…『終身』とは身が終わるまでという意味。
       つまり、死ぬまで保障がある保険。
       気をつけないといけないのは保険料の支払い方法。
       (保険料…その保険のために毎月支払うお金。)
       ある年齢で支払が終わる場合と、終身払い続ける場合がある。
       定期保険に比べて保険料はかなり高くなる。

この二つを合わせた商品が≪定期付終身保険≫だ。

数年前までよく見られたものは、
定期保険4800万円+終身保険200万円=<5000万円>
というタイプ。

掛け捨て保険    4800万円
必ず受けとれる保険  200万円

合計金額の<5000万円>しか頭に残っていないと、
定期保険の約束の期限がきれたあとの死亡保障は200万円だけとなる。

ところが、最近の定期付終身は<終身保険>の桁が違う。

  ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
保険選びネット≫というサイトがある。
私は保険のことを調べるときは必ずこのサイトを見る。
興味のある方はのぞいてみてください、自分の保険証券を持って。
きっと、ドキドキすることができるはず。
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このサイトで調べてみると、

日本最大手の生命保険会社が今、売っている
定期付終身保険の<終身保険>の額は10万円。
その代わり<医療保障>が終身になっている。
<がん重点タイプ>だとがんになった時のみ、終身医療保障がある。

それに、
<生活保障特約>
<定期保険特約>
<3大疾病保障定期保険特約>
などが加算されて、

約束の期限までに死亡した場合は、3200万円。
期限を過ぎて死亡した場合は、10万円のみ。

重ねていうと、<特約>と名のつくものは、
すべて期間限定の<掛け捨て>と理解していい。

契約期間までに死亡もせず、
がんにもならず、
3大疾病にもならずに、
生涯を終えると、
死亡したときに手にするのは10万円のみ。

もちろん、手にするのは本人ではなく残された家族。

そのために払った保険料の合計は…、
自分で計算してびっくりしてもらいたい。

契約者は本当に内容をわかっているのだろうかと心配になった。

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posted by つるちゃん at 20:59| 福岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 保険関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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