なだめてもすかしても叱っても叩いてもうまくいかない。自分の怒りと焦りの気持ちをどうすることもできませんでした。やさしくおだやかな母親になる夢は無残にも砕け散り、毎日、鬼婆のように怒っている自分がとても情けなく悲しくつらい毎日でした。
そんな時、子育てにもやり方があることを学びました。半信半疑で受講した講座で習ってきたことを使ってみました。それまで「子どもに問題がある。」と思っていたのに、私の接し方一つで子どもが変化したのです。
そう、私のやり方が間違っていたのです。子どもを育てるということの意味が根本から覆されました。
それまで私は、『親』なんだから子どもを『教え』『しつけ』『導かなければ』と思い込んでいました。
でもそれは、たった私1人だけの狭い知識の中でのことでした。
性格も考え方も違う子どもに対して、私の数少ない経験から『教え』『導く』ことがいかに間違っていたか、ということを思い知らされました。
もちろん、基本的なことは教える必要はあります。けれどその時にも、『恐い顔』をして、『威圧的な声』で言うのではなく、相手を尊重しながら、けれど確固たる態度できちんと伝えるというやり方は、私が生きてきた中ではあまり経験したことのないことでした。
親の威厳を振りかざし、なんとかその場で問題をすぐに解決させなければと思い込んでいた時には、大きな声で怒り、罰を与えたり、ほうびでつったりすることでしか子どもに接していなかったように思います。
その方法では限界があるということは、子どもが育ってくれば思い知らされます。
外的なコントロールは、子どもが成長し、親よりも大きな力を持ったとたん破綻します。
心の内からのコントロールで正しいことを判断できる子にするためのアプローチは、それまで私が経験し、考えていたこととは全く違う方法でした。
今は、APで学んだ方法で子どもたちに接しているので、多くのことがとてもスムーズに解決していきます。これからも色々なことは起こるでしょうが、その時にもあわてずにすみそうです。
子どもがと友だちトラブルを抱えた時も同様。親が出て行って解決しても、それは本当に必要な子どもの力にはなっていないということです。
子育ての目標は、『親がいなくても生きていくことができるように自立させること』だと考えています。
そのために身につけておかなければいけない何より大切なものは、自分自身のことを自分が受け入れていること、すなわち『自尊感情(自己肯定感)』がしっかり育っていることです。そしてまさにそれがAPで学ぶことなのです。
あわせて私の講座では、お金についてのアドバイスもいたします。
人が生きていくうえでなくてはならない『お金』との付き合い方を子どもにどう教えるのか、また子どもを育てる親として知っておかなければいけないことも話していけたらと考えています。
いつかは手放さなければいけいなわが子が、生き生きと自分らしく、周りの人とも仲良くコミュニケーションをとりながら人生を歩いていける。そのための方法がこの講座には詰まっています。
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
明日、久留米でオリエンテーションがある。
その時に使っている小冊子の中身を一部変更する。
少し私の言葉を入れようと思った。
2ページ分の文章を差し替えた。
それが上の文章。
参加された方の要望を聞きながら進めていこう。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★




たくさんの方がこの講座の「良さ」に気づいてくれるといいですね〜vv
また、次の講座を始める時には、
お声かけをよろしくお願いします(^^)/
生活しています。APを勉強したいのですが
北九州から受講できる場所はありますか。
APは、どこでも受講できます。
詳しいことを打ち合わせるために、
このページのプロフィールのところにあるメールアドレスにアクセスしていただけますか?
直接、やりとりした方が早いと思います。
必要であれば、メールで電話番号をお知らせいたします。