今までにも話をしているけれど、
ちょっとバージョンアップをしようと色々と考えている。
あらためて持っている本を読み返してみたり、
ネットで検索したりする。
まず、大人たちの『お金』に対する意識を確かめてみようと思った。
『お金は汚い』という。
何が汚いのか。
物体として汚いのか、性質が汚いのかとらえ方はいろいろだろう。
「お金は誰があつかったかわからないからとても汚いのよ。
お金をさわったあとはちゃんと手を洗いなさい。」
よく母から言われていた。
性質として汚い時には「お金に汚い」という表現の方が適切かもしれない。
けれど「お金」自体の性質が汚いわけではない。
それを扱う人の心の問題だ。
けれど日本人は「お金」のことをそもそも人前で、
または子どもの前で話すのは良くないことという風土がある。
「お金」にまつわる言葉もあまりいいとらえ方をされていない。
自分がFPとなり、お金に対する見方が変わった部分は多くある。
お金を稼ぐことや儲けをだすことは決して悪いことではないこと。
私たちが生活する経済社会がどうなっているかを考えればそれはよくわかる。
その辺から考えてもらう内容にするかな〜。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
【日記の最新記事】



