2012年01月16日

ブログタイトル変更!

いきなりですが、
ブログのタイトルを変更しました。

今年の目標である『出版』に向けての第一歩です。

今年は、これをテーマにドンドン進んでいきます。

みなさん!コメントお待ちしています。
posted by つるちゃん at 00:00| 福岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月15日

「お金の教育」幼児期A

子どもがお店で何かを欲しがり始めると、
その欲求はドンドンと増える。

買い物に行くたびに「何か買って。」と言われるのは、
多くの親が経験する。
その日の気分によって「ダメ!」と言ったり、
「じゃあ、一つだけね。」と言ったりしてしまう。
「金銭教育」とはほど遠いやり方。

毎日、子どもと触れ合っていれば、
どんな時に、どんな問題が起きるか予測ができる。
買い物に行って、おねだりをされそうだと思えば
行く前によく話をすることでトラブルをさけられる。

「今から、ご飯のお買い物に行くよ。
だけど、お菓子はお家に買ってあるから、
今日はお店でお菓子は買わないの。いい?」
という具合。

その子にあった言い方で、
事前に話をしておくことでお店での不要なやり取りをしなくてすむ。

そして、家に帰ってきて忘れずにすることは、
「お約束がちゃんと守れたね。
お母さん、とてもうれしかったよ。」
と、声をかけること。

これがとても大事。

ガマンしたことをお母さんがちゃんとわかってくれたこと。
そのことをお母さんが喜んでくれたこと。
そのことが、幼児期の子どもには何よりうれしいことだからだ。

そうして築く良好な親子関係が、
次のステップでも役に立つ。
posted by つるちゃん at 00:00| 福岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月14日

「お金の教育」幼児期@

「お金の教育」をいつから始めればいいのか。
一番に聞かれる質問。

これは、その子が「お金」に興味を持ち始めた時。
「お金」ではなく、「もの」である場合も同じ。
つまりお買い物に行って、自分の欲しいものを主張し始めたときがその時。
それは、幼児期。
年齢は、その子によって違うと思われる。
ぜひ、その子の成長をよく見て始めて欲しい。

子どもが何かを欲しがった時、
とても悪いことのようにそれをたしなめる親がいる。

「欲求」は人として当然の気持ち。
それがあるから、社会は発展してきたのだ。
その気持ちを受け止めたうえで、
「お金の教育」を始める時期が来た!と喜んでほしい。

ものを手に入れるためには「お金」が必要だということ。
そして「お金」を使う時にはよく考えて使わないといけないということ。
なぜなら「お金」には、限りがあるから。

そんな感じで子どもと話を始めると、
ドンドンと話題は膨らむだろう。

「欲しい」という気持ちを受け止めてもらったことで、
子どもは親に対して安心感を持つ。
もし「何でもかんでも欲しがるんじゃありません。」と怒られたりすれば、
子どもは自分が拒否されたような気持になり、
とても自尊心が傷つくことになる。
子育てで、最も注意しなければいけないことは、
「子どもの自尊感情を傷つけない。」ということだ。
出だしでつまづくと、何事もうまくいかない。
十分な注意が必要だ。

「欲しい」という気持ちを受け止めてもらった子は、
親の気持ちも受け止めやすくなる。
たっぷり会話をすることで、子どもは満足するだろう。
そうやって親子の良い関係を築きながら始めると、
「お金の教育」はスムーズにいくはずだ。
posted by つるちゃん at 00:00| 福岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月13日

「お金の教育」は「心の教育」A

「お金のことを人前で口にすべきではない(はしたない)。」という日本人と、
「お金のことを考えないのは、人生を真剣に考えていないことだ」という欧米人。

なるほど〜、と思う。
これは大きな違いだ。

「お金」はエネルギーだと表現した人がいた。

エネルギーはプラスもあればマイナスもある。
お金はそのいずれもがとても大きなものになる。

プラスに働けば、それは行動のモチベーションにもなるだろうし、
目標を達成するための原動力にもなるだろう。

しかし、ひとたびそれが、悪い方向に動き出すと、
間違った目標達成のための力となって働いてしまう。

また、お金がらみのトラブルもとてもやっかいだ。
いくら小さなお金のやり取りでも、
少しの間違いが大きなトラブルに発展する。

間違った方も間違われた方も心にしこりを残す。

みんなのお金を預かる役目はさらに大変。
1円の違いも許されない。
しっかりとした管理と報告が必要になる。

そこで間違えば、大きく信頼を損ねることになるし、
訴訟にまで発展する可能性もあるだろう。

子どもの成長に失敗はつきもの。
社会に出て大きな失敗をしなくて済むように、
失敗が許される家庭の中で「お金の教育」が必要な理由だ。

「失敗は経験」と思い、親はおおらかな気持ちで子どもに教えてほしい。
「お金」の勉強はとても大切だということを。
posted by つるちゃん at 00:00| 福岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月12日

「お金の教育」は「心の教育」@

「お金の教育」は「心の教育」だということを、
真剣に考えだしたのは最近かもしれない。

11年前にFPになり、その後AP(より良い親子関係)の勉強をした。
そして今、「心を育てる金銭教育」をテーマに講演しながら、
「お金」の問題と「心」の状態は密接につながっているとわかってきた。

「お金」は単なる「道具」でしかない。
≪人生をよりよく生きるための道具≫

ところが、道具であるはずの「お金」に対して人は非常に「感情的」だ。

「うちは、貧乏なの?」と聞かれ取り乱す親。
「お父さんの給料はいくら?」と聞かれ「子どもはそんなこと知らなくてもいい!」と叱り飛ばす親。
「自分が大きくなったら、たくさんお金儲けするね。」と言われ
「お金を儲けるだけがいいわけじゃない。」という親。
「お金で買えないものはない。」という人もいれば、
「お金が全てではない。」という人もいる。

もっと冷静にお金のことに向き合うことができればいいのにと思う。

最近目にとまったある記事に、
「感情的にならずに、冷静に客観的に真面目に考えれば、
収入やお金は多いほうが幸せに近づく。」とあった。

その通りだと思った。

資本主義社会の現代日本で生きている限り、
お金は必要。
お金がないということは、
自信と自由を奪われた不幸な状態になる。

であるならば、きちんと「お金」と向き合って暮らしていくことは、
自分の人生をより良くするために必要なことだ。

けれど、裕福なのかそうでないのかは、
経済状況の違いということであって、
その家庭が幸福かどうかということとは全く違う。

そもそも、家庭によって必要なお金の額は違うはず。
少ない収入の中でも家族仲良く幸せに暮らしている人はいくらでもいる。
逆に、使い切れないほどの財産や収入があっても不幸な人はいる。

大切なのは、自分にとって大切なものは何なのかを知ること。
それを維持するために必要な収入があるのかどうかを冷静に見ること。
なければそのなかでどんな工夫をして暮らすのか考えること。
またどうやって収入を増やす努力をするのかということだ。

そして、他人と比べて勝手に不幸になるのをやめること。
自分にとって大切なものは、案外もう手に入れているかもしれないのだから。
お金をさらに得ることは、
その幸せをより良いものにするためと考えれば、
「お金の話」がもっと前向きにできるのではないかと思う。
わたしが目指すのは、そのための「お金の教育」だ。
posted by つるちゃん at 00:00| 福岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月11日

「お金の教育」を始める前に

講演会で投げかける。
「子どもに金銭教育をしようと思っているのであれば、
まず、ご自身からですよね。」と。

多くの参加者はここで苦笑い。

家計管理の必要性。
「わかってはいるんですけれどね…。」という表情。

ファイナンシャルプランナーとして、
相談業務にあたりながら、わが身も振り返る。
とても人のことを偉そうに言える状況にはない。
けれど、毎日の積み重ねの影響がどのくらい大きいかは
普通の人よりはずっと良く知っている。

日々の相談業務でお客様の家計の現状分析と
将来のライフプランを作るお手伝いをしているのでなおさらだ。

まず、現状分析の段階でほとんどの方が「このままではいけない。」と思われる。
「何とかしなければいけない。」と気づかれるのだ。
ここが第一段階。
これがなければ手の打ちようがない。

漠然とニュースを見聞きして不安を感じているだけではなかなか変われない。
しっかりと目に見える形のデータにして、始めて実感する。

その後、そのご家族にとっての幸せを考えた
「ライフプラン」に作り変えていくお手伝いが始まる。

その時に考えてもらうのが、「自分にとっての幸せの部品」だ。
ご夫婦、子どもたち、それぞれの幸せの部品は、
実は、理解しているようでわかっていないことが多い。
自分は何があれば幸せなのか。
どういう状態を幸せと感じるのか。
そして、パートナーは家族はどうなのか。
改めて考えてもらい、それを確認することで、
新たな気づきが生まれたりする。

それによって、今後の働き方が変わることさえある。

そして何より「お金の使い方」。
幸せの部品を確かめたことで、
必要以上の節約をし過ぎていたことに気付く人もいる。
節約は、将来「何かに使う目的」のためにするもの。
目的もなくする節約は、家族の関係を悪化させることにもなりかねない。

ライフプランニングをすることで、
必要な物にはお金を安心して使えるようになる。
この「安心して使える」というのがミソ。

旅行に行ってもお買い物をしても、
「こんなことにお金を使ってよかったんだろうか…。」と思いながらでは、
旅行も買い物も喜びは半減してしまう。

ライフプランニングで計画していれば、
その旅行も買い物も「想定の範囲内」で使い切っても大丈夫。
この安心感は、味わったものでなければわからない。

親自身が自分のライフプランを考えることができると、
子どもに対して「お金の教育」をする時に、
ぐっと説得力を増すだろう。

「お金」のことをちゃんと考えていない人から、
本当に大事なことは伝わらないと思う。

まずは大人から、真剣に逃げずに、
「お金」のことを考えることをはじめて欲しい。
posted by つるちゃん at 00:00| 福岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月10日

「幸せ」になる考え方のくせ

私たちは、物事を考えるのについつい「比較」して考えてしまう。

親はわが子のありのままを見ようとせず、
ことあるごとに比較する。

生まれたばかりのわが子が寝かせられている新生児室で、
隣の子の肌の色や、鼻の高さや形、身長、体重と
次々と気になって比較し喜んだり残念がったりする。

公園でおとなしいわが子と活発な子を比較し、
運動神経の良い子とわが子を比較し、
着ているものを比較し、
おしゃべりの仕方を比較する。

学校に行けばその比較の種はドンドン増える。

そして、わが子よりできる子をうらやみ、
できない子を見てちょっとホッとする。

高校、大学と進学するにつれ、
その進学結果は親の感情をさらにゆさぶる。

そして、就職。さらに結婚。

どこまでいっても比較の種はつきない。

大人になったわが子がお給料の良い大企業に勤めれば大安心。

「これでこの子は幸せの人生を歩ける。」

…本当だろうか。

順調に見えた人が突然、エネルギーをなくしてしまうということがある。

どんなに世間的には素晴らしい状況にあっても、
誰かとの比較の中で生きていれば、
いつまでたっても「これで満足。私は幸せだ。」とはなりにくい。

生きていくのに必要な考え方は、
「私にとっての幸せ」が何かを知っているということだと思う。

誰かと比べて感じるのではない私にとっての価値観がちゃんとあるということ。

それを満たすだけのお金があれば、
世間一般の人と比べて収入が少なかろうが、
その人は十分に幸せだと言える。

お金を持っていても幸せそうではない人のことを、
私たちは知っているはずなのに、
自分も同じ不幸せな人になっている。

「自分にとっての幸せの部品は何なのか。」

お金の教育をすることで、
親も子もそれを知ることになる。
posted by つるちゃん at 00:00| 福岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月09日

今年のテーマ『お母さん。今すぐ子どもとお金の話をしてください。』

今年、一番の私の課題は『出版』。

そして、そのテーマは『お母さん。今すぐ子どもとお金の話をしてください。』ということ。

高校での講演を通してそれは実感していること。

大切な場面で親子で『お金の話』ができないばかりに夢がこわれてしまうことは多くある。

親は子どもに『お金の心配』をさせたくない、あるいはさせるべきではないと考えている。
けれど子どもは親が言わなくてもわかっていたりする。

けれど『お金』のことは子どもの力ではどうしようもない。
親の方からちゃんと話す覚悟をしていなければいけないこと。

そこを話せなかったために、大事な進学費用のことが後回しになり、
結局、子どもの進路実現に大きな悪影響を及ぼすことになる。

また、思いがけなくふりかかった経済的な困難な状況で、
親だけが頑張った結果、子どもに最大級の悪い結果がついてくることにもなる。

ある大学で聞いた話。

授業料が滞っている家庭に連絡を入れた場合、
「このことを子どもにだけは話さないでください。」
と保護者が言った家庭の子ほど退学していくということ。

逆を返せば、親子でそのことについてきちんと向き合って話ができれば、
解決の道はあるということだ。

それは、ファイナンシャルプランナーとしてもそうだろうなぁと思える。

けれど日本人は、
「子どもにお金の心配をさせてはいけない。」
「子どもとお金の話なんかするものではない。」
という強い思い込みを持っている人が多いのも事実だ。

日本という資本主義の国で生きていくのに『お金のこと』は切っても切り離せない。

そんなに大切なことを親子で話せないというのは本当におかしな話。

生きていくのに大切なのは『お金』だけではない。
けれど、『お金』がなくては生きていけないのは明らかな事実。

だとすれば、きちんと『お金』について学び、
親子であるいは家族で、夫婦で、
『お金』のことをちゃんと話せるようになることはとても大切だと思う。

昨年後半から講演会でテーマにしていることだ。

今年はさらにパワーアップして伝えていきたい。
posted by つるちゃん at 00:00| 福岡 ☀| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月08日

2011年の振りかえり(その6)

ひとつだけ、とても悲しかったこと。

私のファイナンシャルプランナーの先生でもある『森恵子』さんが亡くなられたこと。

本当に突然のことだった。

私と同い年であるにもかかわらず、とてもお若い森恵子さんは、
ファイナンシャルプランナーとしては先駆者的存在。

ましてや福岡で仕事をしているFPでは、
お世話になった人はとても多かったのではないかと思われる。

大先輩であるにもかかわらず、偉ぶったところがなく、
いつでも自然体で接してくださった。

私が生協で活動していた時から良くしていただき、
何度も仕事を振ってくださった。

森さんから携帯に電話があると一気にテンションが上がるほどうれしく思った。

そんな彼女の突然の死。

多くの方がその早すぎる死を悲しんだ。

今でも信じられない気持ち。

でも、森さんが切り開いてくださったファイナンシャルプランナーの道を、
もっと大きく切り開いていくよう今年もしっかり頑張りたい。

心からの感謝を込めて。合掌。
posted by つるちゃん at 00:00| 福岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月07日

2011年の振りかえり(その5)

昨年、大きく変化したことは、
『日本ライフプラン研究所・家計と暮らしと住まいの相談室』とご縁をいただいたこと。

私がファイナンシャルプランナーとして真のスタートを切れたことだ。

『三谷慶太さん』という方とご縁をいただき、
相談員として活動することができるようになったことは、
私が講演で話をすることにもグッと力を増すことにつながった。

お客さまの生の声に向き合いファイナンシャルプランニングをすることで、
今まで講演で話してきたことを自分自身で確認できる。

また、新たな気づきももらいながら、
講演内容をさらにバージョンアップすることもできる。

そして、ファイナンシャルプランナーという仕事の素晴らしさを実感できたこと。

これまでは、ファイナンシャルプランナーになっても
それだけでは食べていけないのが当たり前のように言われていたけれど、
そこから抜け出せる道が開けた。

まだまだ会員さんは少ないけれど、確実に増えている。

三谷さんをはじめ、相談室の仲間は素敵な人ばかり。
自信を持って「是非一度、相談にきてください。」と言える場だ。

しかも私にはAPというプラスアルファがある。

より良い親子関係、家族関係に向けたアドバイスは、
お金の相談の現場でも大いに役に立つ。

最初は不安そうに相談に来られた方も、
今ある問題点が明確になり、
将来の展望が開けることで、
明るい顔色になって帰られる姿を見ていると、
「なんていい仕事なんだろう。」とうれしくなる。

今年はさらにこの相談室のPRに力を入れようと思う。
posted by つるちゃん at 00:00| 福岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月06日

2011年の振りかえり(その4)

昨年行った講演のうち、
高等学校以外で行ったのは37回。
ここは、一昨年までと比べてグンと増えたところ。

公民館や市民センター、教育委員会など、徐々に広がっている。

一昨年度末に公民館向けにご案内をお配りしたのも功を奏したようだ。

また、同じ地域から複数回の依頼を受けることも増えてきた。

『親子関係』と『お金の話』。
どちらもそれぞれに伝えたいことはたくさんある。

どちらで話すにしても、結局もう一方のことにふれることになる。
そうすると、そちらも聞いてみたいと思われる。
それで、後日もう一度ということでお声がかかる。

また、公民館で講演したあとご紹介で、
その地域の小・中学校のPTAに行かせてもらえたのもうれしいことだった。

古賀市で経験を積ませてもらった『シニア向け ライフプラン講座』は、
今後、他の地域にも提案していきたい。

仕事をいただきながら、どんどんと話せることも増えている。
ありがたいことだ。
posted by つるちゃん at 00:00| 福岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月05日

2011年の振りかえり(その3)

昨年、うれしかったこと。

以前からやりたいと思っていた『働く人』に向けた
『家族とのより良いコミュニケーション』の話ができたこと。

久留米市の労政課から思いがけない依頼で、
『再就職』を考えている人のために何か話をしてほしいと言われ、
『ライフプラン』と『より良い家族関係』についての話ができたこと。

その過程で、担当の方と打ち合わせをした時に、
その担当の方たちからの共感を得られたこと。

小さい子であっても、思春期の子であっても、
専業主婦の奥さんであっても、
短い時間で作れる『より良い関係』があれば、
働きやすくなるし、何より安心して働ける。

当日の参加者からも「納得!」の声をいただいた。

今年は、企業にアピールできるように営業してみよう。
posted by つるちゃん at 00:00| 福岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月04日

2011年の振りかえり(その2)

昨年、新たに挑戦したことの1つに、
『シニア向け ライフプラン講座』がある。

古賀市の教育委員会・生涯学習推進課からの依頼で行ったもの。

高齢のかたに向けて6回の『お金の講座』をということだった。

自分よりも人生経験豊富な方に、
6回もお金のことをどんな風にお伝えしようかとたくさん頭を悩ませた。

「そんなことは、もう知っとう。」
「そんなこと今さら言われても。」

そんなことを言われるのではと、勝手にドキドキしたりもした。

結局、『お金』だけでなく、『家族のコミュニケーション』も一緒にお話することにした。

幸せな人生を送るためには『お金』の問題と『家族関係』は深く関わっていると考えたから。

第1回 人生80年のライフプラン+家族の問題点
第2回 家計管理+子育ての目的
第3回 保険基礎講座≪生命保険≫+子育て環境の変化
第4回 保険基礎講座≪医療保険≫+コミュニケーションの壁
第5回 年金基礎講座+キレるメカニズム
第6回 相続+良好な家族関係

という流れで行った。

40代後半の方から70代の方まで、
毎回20名前後の方が参加されていた。

けれど、みなさん前向きで、とても暖かい目で私の話を聞いてくださった。

特に『相続』というテーマは、
本格的に取り組んだのは初めてで、
再度、猛勉強をする必要があったけれど、
気づきも多くあった。

つまり、私がやっている『親子関係』の善し悪しと、
人生の最後の『相続』は密接に関係しているということ。

また、いくら『親子関係』が良好であっても、
『相続』に関する知識を知らないことで起こる思いがけない悲劇についても再確認できた。

『より良い親子関係』と『お金の知識』は、
人生をより良く生きていくためには本当に必要なことだと思った。
posted by つるちゃん at 00:00| 福岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月03日

2011年の振りかえり(その1)

2011年の活動の振りかえりをしてみる。

NPOの代表を交代してもらった春。
入れ違いに舞い込んできた『相談室』の相談員になる話。

何かを手離したことで、新たな展開を手に入れた気持ちになった。

もう一つ、決断していること。
『出版』すること。
それに向けての準備もしてきた。
ただ、少し足踏み状態が続いている。

けれどそこを目標に講演の内容もブラッシュアップし、
また、新たに見えてきたこともあった。

講演会数は2010年と比べて20回増加。

高等学校への講演回数39回。
2005年に初めてご縁があってから、
7年間毎年、呼んでいただいている高校もあれば、
7年間の間に20回近くも呼んでいただいた高校もある。
生徒向け、保護者向け、中学生の保護者向け、大学のオープンキャンパスと
対象者も増えている。
とてもありがたい。

お馴染みになった先生方や校長先生からも、
温かい言葉をいただくことが増えた。

進路担当の先生が転任した別の高校から、
声をかけていただいたりもした。

県外へも広がり、
九州全県、山口県、広島県、島根県と増えている。

先生方への集まりに声をかけられたり、
高校の講演をきっかけに、
地域の小・中学校のPTAに行ったこともあった。

でも、まだまだ伝えきれてない気がする。

昨今の経済状況の厳しさゆえに、
大学合格後の入学金の準備不足による進学断念という事例が、
漏れ伝わってくる。

もっともっと伝えていきたい。
posted by つるちゃん at 00:00| 福岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月02日

娘の婚約者

今日、長女の婚約者がやってきた。
わが家にくるのは、今日で2度目。
今年の秋に結婚する予定。

娘より3歳年上の好青年。
うっかりでちゃっかりの娘を支えてくれそうな、
しっかりした男性。

昨年秋に初めて会った時からスムーズに話ができた。

将来のこともまじめに考えている様子が伺えて、
とても頼もしい。

式場も決まり、今は住まい探しをしている2人。

共働きをするため、
場所選びはとても大事だ。

まだ時間はあるのでゆっくりと探せばいいと思う。

昼食を一緒にとり、
その後、私の母のところへ移動。
おもてなしの大好きな母は、
これまた彼が来るのを楽しみに待っている様子。

幸せな一年の始まりだ。
posted by つるちゃん at 00:00| 福岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月01日

2012年 明けましておめでとうございます

みなさん、明けましておめでとうございます。

滞っておりましたこのブログ、
心を入れ換えて再開いたしますので、
これからもよろしくお願いします。

さて、昨年から関わっている『家計と暮らしと住まいの相談室』ですが、
相談件数も少しずつ増え、
会員さんになられる方も増えています。

本格的なFP相談業務を始めてみて、
あらためてこの仕事の素晴らしさを感じています。

誰しもより良い人生を送りたいと考えています。
そのために『お金』は必要不可欠です。

けれど、『お金』のことを考えることが苦手な日本人は、
それを家族以外の他の誰かに『相談する』などということを
多くの人は考えていません。

けれど、だからと言って『ライフプランニング』をするわけではなく、
それどころか、行き当たりばったりのお金の使い方をしているの家庭がほとんどです。
何となく、頭の中で考えているのと、
しっかり数字を追いかけ、
キャッシュフロー表にすることの違いを知ると、
みなさんびっくりされます。

けれどそうすることによって、
人生で実現させたい夢の一つひとつを
しっかり叶えていくことに近づけるのです。

多くの方の相談に乗りながら、
相談室の仲間と話し合いをしながら、
それを日々、実感しています。

今年もさまざまなところで『相談室』のご案内をしていきます。

初回は無料となっていますので、
お気軽にご相談に来てください。

(社)日本ライフプラン研究所
『家計と暮らしと住まいの相談室』

福岡市中央区平尾2-17-14INGS平尾3F
営/平日・土 10:00〜20:00
  日祝 10:00〜18:00
※予約制(電話受付10:00〜18:00)
休/不定
フリーダイヤル 0120−783−460
TEL 092−406−7951
posted by つるちゃん at 00:00| 福岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。