2011年05月31日

保険の見直しで家が建つ!

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆今日のイッピン◆◇◆◇◆◇◆◇◆
長女の作ったお弁当
枝里子・弁当.jpg
昨年、仕事に持参するために長女が作ったお弁当。

写真は父親のために詰めたもの。
「俺は保育園児か!」と言いながら、
いそいそと夫はそれを持って出勤した。

素晴らしい出来ばえ。

私は一度もこんなに手の込んだ弁当は作ったことがない。
作ったことがないのだから、
もちろん教えたわけではない。

今は本当に便利になったインターネットなどで調べて、
前日こつこつと下ごしらえ。

「4年間の一人暮らしはこんなにも娘を成長させるのか…。」とうれしく思う。

1年経って、最近は少しさぼり気味。
でも、『やればできる』ことを知っている私は何も言わないでいる。
信じていられるから。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
古賀市の教育委員会 生涯学習推進課主催の市民講座で、
シニア向けの6回講座を担当している。

今日は『人生設計してみま専科』と題したプログラムの2回目。
「つけてみらんね!『簡単!家計簿』」

参加者は、私と同年配くらいの方から70歳代の方までと幅広い。

みなさん前向き。
いつも生き生きとしておられる。

今日は、1回目より随分と少人数だったけれど、
その分、意見も出やすく盛り上がる。

古賀市セミナーA.jpg

家計管理の話と長期計画の話をした。

保険の見直しに少し触れたところで、
大盛り上がり。
「次回が保険を取り扱うことになっているので、
ネタ切れしないように話します。」
と、言いながらもついつい大サービス。

ある方が言われた。
「あ〜あ。若いころにこの話を知っていたら、
保険料で家が買えたかも。」

本当にその通り。
「鶴田さんは、若い人達にこそ、
この話をするべきですね。」

…私も心底、そう思う。

まだまだあちこちでしゃべりたい!
誰か〜〜〜!呼んでくださいな〜〜。
posted by つるちゃん at 23:48| 福岡 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月30日

モチベーションアップ

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆今日のイッピン◆◇◆◇◆◇◆◇◆
『ほめ言葉のシャワー』

ほめ言葉のシャワー.jpg

手のひらサイズのミニ本。

でも中身はとても素晴らしい。

『ほめ言葉』は実は『認め言葉』だと書いてある。
そうそう、その通り!と思う。

何気ない言葉だけれど、胸に深く入り込む。

言って欲しかった言葉。
わかって欲しかった気持ち。

もう、100冊以上、いろんな方にプレゼントした。

中には「涙が出ました。」と報告してくださった方もいる。

おおげさなほめ言葉ではないけれど、
心にしみ通る。

まずは、自分自身にプレゼント。


水野スウさんと中西万依さん親娘の著書。
購入したのはこのページ。
『エコ・ブランチ』のオンラインショップ。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
昼間は、各種の申請書作成と提出に追われ、
夜は、自分のための研修に出かける。

SMIのベーシックプランナーズ。

もう、1年以上も欠かさず参加。
そう、習慣になっている。

今月のふり返りと来月に向けての目標設定。

ここで育ててもらった心構えにどれほど助けられただろう。
今では講演でもお伝えすることがある。

今日の話も『心構え』について。
社長の柴田さんの名調子で進行される。

セミナールームに掲げられている言葉も印象的。

ポールJマイヤー.jpg

私も少しずつ近づいているような気になれる。

さ〜、明日も頑張るぞ。
posted by つるちゃん at 00:00| 福岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月29日

ひすいご飯

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆今日のイッピン◆◇◆◇◆◇◆◇◆
今日は、今日のイッピンをそのまま話題にしよう。

『ひすいご飯』

ひすいご飯.jpg


生協の組合員活動で教えていただいた混ぜご飯。

その組み合わせに本当に驚かされた。

炊きたての熱々ご飯に、「ゆかり」と「枝豆」と「ピザ用チーズ」を混ぜるだけ。
量は適当。

現物がないところでこの混ぜご飯の説明をしても、
多くの人が「え〜、ありえない!」という反応をされる。

ところが、現物を口にするとその絶妙の組み合わせにとても驚かされる。

本当においしいのだ。

梅干しの苦手な長女もこれなら大丈夫。
家族全員、大好きなごはん。

お弁当や、何もない日の朝食などにも大助かり。
栄養のバランスもいい。

聞いただけでは挑戦するのは勇気がいるかもしれないけれど、
是非、お試しあれ。

これは、わが家のなくてはならない『一品』だ。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
posted by つるちゃん at 00:00| 福岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月28日

福岡舞鶴高校からダッシュで東福岡高校へ

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆今日のイッピン◆◇◆◇◆◇◆◇◆
生協のお豆腐
私がまだ子どもだった頃から食べている『生協のお豆腐』。

結婚し、迷わず組合員になり、
地域の活動にも参加してきた。

組合員と生産者の交流により、
おいしい商品が次々に開発される。

毎月の食費のうち、7割以上が生協の食品。

中でもお豆腐は本当においしい。
娘が愛知の大学に行った時も、
このお豆腐が食べたいために『地元の生協』を探したほど。
安くておいしいものが安心して食べられる。

わが家の食卓になくてはならない一品。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
今日は午前中に2つの講演会。

8時半にお迎えに来てもらい、
向かった先は福岡舞鶴高校。

2学年の保護者対象の進路講演会。
他の説明会とも抱き合わせの企画だったため、
とても大勢の保護者の方の参加があった。

Image2581.jpg

昨年、初めて呼んでいただき、今年は2度目。
時間を大幅に増やしていただき、
お金の話と親子関係の話をたっぷり60分。

熱心に聞いていただいた。

10時半に終わって挨拶もそこそこに東福岡高校へ向かう。

開始は11時半。せめて20分前には入りたい。

都市高速を使い、無事に間に合った。

生徒向け講演会を何年かさせていただき、
昨年から保護者向けにも依頼を受ける。

学校も建て変わり、講堂もびっくりするほど立派なもの。

気持ちを奮い立たせてステージに上がる。

Image012.jpg

PTA総会の後の講演会。
かなりの数の保護者の方が残っていらした。

ここでは主に、貯蓄の話と親子関係の話。

コミュニケーションのワークの時は、
担当の先生が保護者席を走り回って、
協力してくださった。

短時間で2回の講演。

時間が微妙に違う講演を続けて行う時には、かなり気をつかう。

でも、こうやって仕事をいただけるというのは、
本当にありがたいこと。

充実した一日だった。
posted by つるちゃん at 19:58| 福岡 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月27日

自宅でAP講座

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆今日のイッピン◆◇◆◇◆◇◆◇◆
万能だし
甘辛い料理の基本になるだし。

醤油とみりんを1対1。
昆布とかつおぶしといりこを加えて煮出す。

煮物から丼つゆまで、
かなり広範囲に応用が利く。

手離せない一品。

圧力鍋とこの万能だしは、
毎日使わないことがないくらい。

お弁当作りにも重宝。
少しずつ紹介していこう!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

今日は自宅でAP講座の2回目。

今日の参加は5名。
前回の講座から2週間がたった。

「変化はありましたか?」
という私の質問にそれぞれの方が答えてくださる。

色々と気づきがあったという報告はうれしいもの。

今日のテーマは『子ども人格形成』と『行動の目的を考える』ということ。

特に子どもをその『目的』から考えるということは、
驚きだった様子。
問題が起こっているその時の自分の感情からも『子どもの目的』を見つけることができる。

その時に、親が取るべき行動を変えると、
子どもの行動も変化する。

子どもの行動がプラスに変わる心理学的な根拠がそこにある。

奥が深くて難しいけれど、
とても大きな発見の時間。

お母さんたちの表情はみるみる変化している。
次の講座日は、調整中!
posted by つるちゃん at 00:00| 福岡 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月26日

赤坂公民館で子育て講演会

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆今日のイッピン◆◇◆◇◆◇◆◇◆
圧力鍋
わが家には圧力鍋が2つある。
実際にはもう1つあるのだけれど、
一人暮らしの息子が持っていって使っている。
ほぼ毎日使う道具。
一般的には使っていない人も多いらしい。

何でもあっという間にできる。
しかもおいしく、光熱費の節約にもなる。

昨晩、野菜スープを作って、
パンと一緒に朝食の一品に。

残り物の野菜がとってもおいしいスープになる。
肉類は、ベーコンと長女の手作りの鶏もも肉で作ったハム。
とてもいい味が出る。

タマネギ、人参、じゃがいも、キャベツ。
夕食に使った残り野菜がすべて具になる。
キャベツの芯も柔らかく仕上がるので、
生ゴミも減る。

大きい方の圧力鍋に材料と水を入れ火にかける。
スープは水の量が多いので、
沸騰して圧力がかかるとすぐに火を消しても大丈夫。
放っておけばおいしいスープの出来上がり♪
味はシンプルに塩とコショーのみ。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
今日は、赤坂公民館で子育て応援講座の1回目。
テーマは『5年後、10年後は大丈夫?〜あなたの子育て応援講座〜』

2011-05-26 赤坂公民館.jpg

朝からあいにくの雨で、
参加者が減るのではないかと心配したけれど、
取り越し苦労だった。

もともと少人数の申し込みだったけれど、
みなさん熱心な方だということで、
主事さんも安心していらした様子。

学校で顔見知りのお母さんもいた様子で、
和気あいあいとしている。

講演後、30分ほど時間を残し、
質疑応答をする。

参加者が少ないことが幸いし、
お一人ずつの話が聞けた。

具体的なご相談もあり、
とても盛り上がる。

次回は6月23日。
テーマは『金銭教育』
posted by つるちゃん at 23:15| 福岡 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月21日

子どもと『お金』のことを話していますか?

高校への講演会の打ち合わせをしている時に聞いた話。

経済不況の影響を受けて家計が急変し、
大学進学に必要なお金が準備できない家庭が増えている。
入学してから、授業料が払えず退学になるケースも多い。

そんな時、親が家庭の経済状況を子どもと話ができているかどうかが、
その困難を乗り越えられるかどうかに影響しているという話。

大学の方から授業料が滞納されていると連絡を受けた保護者が、
そのことを「子どもにだけは黙っていてください。」と言った場合、
ほとんどの子が退学していくという。

「なるほどね〜。」と思い、「やっぱりそうか。」とも思った。

子どもと日頃から『お金』のことも話していれば、
自然とわが家の『家計』について話す場面も出てくるだろう。
全てをさらけ出す必要はないにしても、
大まかな状況くらいは、年齢が上がるに連れて話してきかせることは大切だと思う。

たとえ収入が厳しい状況にあったとしても、
だからこそ家族で節約して、
協力して乗り越えていこうねという話になる。

最悪なのは、
「お金のことは心配しなくてもいいから、
あなたは勉強していなさい。」と言って頑張らせて、
最終的に『退学』という事態を招いてしまうことだろう。

大人に近づいた子どもに『お金』の相談をするということは、
子どもにとっては、自分を「大人扱い」されたことになり、
「自尊感情」も高まるというもの。

きちんと状況を説明し、
どうすればいいかを一緒に考えてもらうことで、
思いもかけない解決策を提案してくれるかもしれない。

奨学金を利用するにしても、
休学してお金を稼ぎ復学するにしても、
退学して就職するにしても、
そこに子どもの意志が反映されていれば、
もめることにはならない。

親が勝手に決めて、その決定に従わされた場合、
子どもの心に不満が残るのは当然の結果だ。

小さい子であれば、どうすることもできないことでも、
もう大きくなった子であれば、
自分の力でどうにかすることも可能になってくる。

小さい時から「こづかい」を通じて、
『お金』の話をあれこれとしていくことは、
こういうことにもつながるのではないかと思う。

『自立を促す金銭教育』

今、私が最も伝えたいことだ。
posted by つるちゃん at 00:00| 福岡 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月20日

精神的自立『子育てで最も大切なことはこれ』

『精神的自立』には、実はもっと大切なことがある。

短時間の講演ではお伝えできないでいることだけど、
本当はこちらの方が重要だと思っている。

それは『自尊感情』『自己肯定感』と言われているもので、
わかりやすく言うと「自分のことが好き」と思う気持ち。

それは、ナルシスト的な「自分のことが好き」ではなく、
自分のありのままを「肯定的に受け入れているかどうか」ということ。

人は誰でも長所もあれば短所もある。
そのことを『否定的』にではなく『肯定的』に受けとめていること。

自分のことを正しく理解しているという言い方もできるだろう。

自分勝手なプライドを持つということも問題だし、
「私なんか何もできません。」と自己否定ばかりするのも問題。

自分自身の長所や欠点を肯定的に受け入れていれば、
他人の長所や欠点も肯定的に受け入れやすい。

自分の価値観だけにしばられず、
他人の価値観にも理解を示せる。

つまり、人づきあいもうまくいくことにつながる。

今、問題なのは、日本の子どもの『自尊感情』が、
世界的にみても非常に低いという事実。

子どもの時に低かった自尊感情が、
大人になって急に高くなるはずもなく、
日本人の自殺者が3万人をくだらないことの原因のひとつが、
ここにもあるのではないかと思われてならない。

では、どうすれば『自尊感情』が育つのかというと、
やはり親の日常の接し方だろう。

親から『無条件の愛情』を与えられることで、
『自尊感情』は育つ。
子どもにとって必要な『甘えの欲求』を充たしてあげること、
というふうにも言える。
そのために、子どもの話を『聴く』ということが重要になってくる。

ところがこれが難しい。

何が『甘え』でそれは『わがまま』とどう違うのか。
そもそも本当に『甘え』を許していいのか。
『無条件な愛情』などを注いでは、
子どもがわがまま放題になるのではないのか。

大人の側にあるこのような考え方が、
必要なことから遠ざけてしまう。

『甘え』を受け入れることと『甘やかす』ことの違い。
『わがまま』と『自己主張』の違い。
『無条件の愛情』と『条件付きの愛情』の違い。

正しい情報やコミュニケーションの方法を知る必要がある。

アクティブ・ペアレンティング≪AP≫にはその方法が満載だ。
posted by つるちゃん at 00:00| 福岡 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月19日

精神的自立『子どもに考えさせてますか?』

自立に必要なことの3つめは『精神的自立』。

時間の限られた講演会では、
「自分に関わることを自分の頭で考え、
どうすればいいのか行動の選択をし、
その行動の結果が良くても悪くても、
責任をとることです。」
と言っている。

子どもたちが「自分の頭で考える」ためには、
親が先走って「ああしなさい」「こうしなさい」とか、
「あれはダメ」「これはダメ」と言っていてはダメ。

子ども自身で考える余裕がなくなってしまうから。

この話をすると、多くの方がうなづかれる。

「そうですよね〜。」という雰囲気で。

じゃあ、それができるかというとできない人の方が多いのではないだろうか。

正しい話を聞いたからといって、
すぐにその通りの行動ができるのであれば苦労はしない。

「わかっちゃいるけどやめられない。」ことが多い。

なぜなのか。

それは、その人に根付いた習慣。
「どうせ私にはできない。」という思考パターン。
後ろ向きな心構え。
「親ってついつい口を出しちゃうものなんだよね。」
という自分に都合のいい言い訳を心の中でしている。


日本の子どもたちは8歳までに8万回、
「ダメ」と言われるということを聞いたことがある。

「ダメ」というのは色々な「否定的な言い方」を代表する言葉だろう。

「まったくお前は何をやってもダメだね。」
「また、どうせ失敗するんだからやめておきなさい。」
「ほら、また失敗した。どうしてお前はこうなんだろうね。」
「何かをしようとする時にはお母さんに聞いてからにしなさい。自分勝手にしてはダメよ。」

大人からの否定的な声かけが、
その子の心にどんな影響を与えるかを
大人たちはもっと考えるべきだろう。

「失敗は成功のもと。もう一度やってごらん。」
「うまくいくやり方を一緒に考えてみようね。」
「失敗は誰だってあるんだから。気にしない気にしない。」
「何度でも挑戦する子はすごい子だと思うよ。」

いくらでも前向きな言葉は出てくる。

親の心構え次第だ。

長い人生を否定的な心構えで生きていくのか、
前向きな心構えで生きていくのか。
小さいころの親の言葉は大きく影響すると私は思う。

『自己啓発』と言われる数々の研修は、
主にその『心構え』を変えるためのものではないだろうか。

大人になって大金を払い心構えを変えなくても、
子育ての間に親が子どもへの言葉を工夫することで、
可能になる。

そのプラスの心構えをつくるためのプログラムが、
アクティブ・ペアレンティング≪AP≫だ。
posted by つるちゃん at 00:00| 福岡 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月18日

社会的自立『自分のことは自分でさせる!』

自立に必要なことの2つめは『社会的自立』。

自分の身の回りのことが自分ひとりでできること。

朝、自分で起きることから始まり、
料理、片づけ、掃除、洗濯など、
生活全般に渡る。

朝、ひとりで起きるということが、
大人になっても親がかりというひとがいる。

けれど、幼稚園児で、できる子もいる。

親の適切な声かけがあれば、小学生は可能だと思う。

社会的自立の中で、私が最も大切だと考えているのが『料理』だ。

掃除や洗濯は毎日しなくても生きていくことはできる。

けれど食事は抜くわけにはいかない。

良い仕事をするためにもバランスの良い食事をとることは大切だ。

今『食育』が叫ばれているが、
その中には「自分で作る」ということも入っているはず。

それは生涯を通してその子の力になる。
そしてそれは経済的にも大きくプラスに働く。

共働きが当たり前になっている今の世の中では、
男性、女性関係なく必要なスキルだ。

ご馳走を作る必要はない。
便利な家電や食材もある。
最初は手軽に作れるものから始めたり、
自分の好物を作ることから始めるのがよいと思う。

それをきっかけにレパートリーを増やすことが可能になる。

いつまでも親が手をかけて作ってやることがその子のためではない。

少しずつ、手を引いていくことが大切なのだ。

休日に母親が出かける時の昼食や夕食を、
子どもにまかせてはどうだろう。

それが例え遊びにいくのだとしても、
後ろめたく思う必要はない。
その子自身のためなのだから。

出かける前にその日の食事のことを心配して、
バタバタと準備するのは本当に疲れる。
それが仕事の前だと、
必要な準備もおろそかになったりする。

いつかは自立していく子どものために、
敢えて手を出すのを控えるという意識も必要だと私は思う。
posted by つるちゃん at 00:00| 福岡 | Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月17日

経済的自立B『お金をどう渡す?』

では、そのために必要な『金銭教育』の方法とは?

私はやはり『こづかい』を渡して、
子ども自身がお金を使いこなす能力を身につけられるように
してやることだろうと思う。

『こづかい』で、考えないといけないのは、
『渡し方』と『使い方』。

まず、『渡し方』を考えてみると、

●毎月、定額のものを渡す。
●お手伝いに応じて渡す。

渡し方は、その家の方針によって変わる。

●『管理すること』を身につけさせるのか。
●『お金とは働いて得るもの』をわからせるのか。

どちらが正しいとか間違っているとかいうものではないと思う。
ここは、夫婦でよく話し合う必要があるだろう。

わが家では両方取り入れている。

毎月定額の部分と、
お手伝いによって渡す部分。

ただし、気をつけないといけないのは、
家の中のお手伝い全てを料金制にするのはどうかということ。

簡単なお手伝いを頼まれて、
「それをするといくらくれるの?」という会話はしたくない。
もし、そういう発言が聞かれた時には、
怒るのではなく、
親が無償で行っている家の中の仕事について、
気づかせるようにすればいい。

こんな具合に、親子でよく話し合うことが大切になる。

親の意見を押しつけるのではなく、
ちゃんと意見を交わすこと。
双方が納得して始めることが肝心。

そして、こづかいをもらってする手伝いは、
家族全員にとって役に立つもの、
その子がそれをやらないと家族が困るようなお手伝い。

その子の部屋の片づけなどのように、
自分のためのものはこづかいの対象にはならない。

また、報酬が発生するということは、
『仕事』としてやるということなので、
仕上がりの善し悪しも問われる。
きちんとできていなければ、
やり直しもあるし、無報酬もある。

次に『使い方』。
これは、誰でもが『こづかい』を渡す目的として考えていること。
ただ、あまりに少ない金額だと何も学べない。

子どもが自分自身で考えて行動できるようになるためには、
ある程度、余裕が必要だ。

つまり、買いたいものがあった時、
「今買うのか、あとで買うのか、今回はあきらめるのか。」
このようなことを本人が考えるようになるためには、
年齢や経験に応じた金額を子どもに渡し、
きちんと管理を任せることが必要だと思う。

「無駄遣いされそう。」
「変なものを買いそう。」
という理由で、子どもにお金を渡すのをしぶる大人は多い。

けれど、いつかは自分で大きなお金を使うようになるのだから、
その時になってタガが外れたように浪費するようにならないためにも、
親の目が届く間に、「無駄なもの」「変なもの」を、
本人の財布から買わせて、
「しまった!失敗した!」という経験を少しでもさせておくことが大切だ。

「失敗は成功のもと」だからだ。

最後にひとつ。
こづかい制度でやってはいけないことは、
『成績に応じて渡す』やり方だと思う。

勉強するということは、
自分のためにすることだ。

成績がよい時にこづかいを与えることによって
勉強をさせようとすると、
「親のための勉強」ということになるのではないかと私は考えている。

その期待に応えられている時はまだしも、
期待に応えられなくなった時、
その子が勉強嫌いになる可能性は大きい。

自分の人生をより良くしていくために必要な勉強が、
お金に導かれるものであってはならないと私は思う。
posted by つるちゃん at 00:00| 福岡 | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月16日

経済的自立A『お金の管理で黒字の人生』

昨日に引き続き、経済的自立について。

経済的自立に必要な要素として、
昨日は『仕事をして収入を得ること』という話をした。

経済的自立にはもう一つの側面があり、
それが『やりくりができること』。

いくら沢山収入があったとしても、
それ以上に支出を増やしていたのではすぐに破産してしまう。

年間、億単位の収入を得ていたミュージシャンが、
詐欺容疑で捕まったのは記憶に新しい。

実は、この第2の側面がすっぽり抜け落ちているように感じる。

高校の講演会へ行って、
保護者へ向けて話をしても、
高校生へ向けて話をしても、
同じように感じるのだ。

つまり、子どもに「金銭感覚を身につけさせる」ということが、
あまりできていないということだ。

高校生に「おこづかい、もらっていますか?」と質問すると、
かなりの割合で「もらっていない」子がいる。

保護者向けに話をしても、
「将来、お金をきちんと使いこなせる子になってもらうためには、
子どもにお金の教育をする必要がありますよね。」と言うと、
「そうだった!」というビックリした表情をされる方が多い。

実際に、多重債務から自己破産に至ってしまう人も多い。
特に九州7県は、自己破産発生率がとても高い。

でも、親自身もそういうふうに育てられてなければ、
どうやって子どもにそれを教えていいのかわからないというのも仕方ない。
自分たちも何とかなったのだから、
大丈夫だろうと考えている保護者もいるだろう。

ところが、時代が大きく変わってきている。

「お金」に関する知識を持ち、
「金銭感覚」をきちんと身につけているかどうかは、
この格差社会にさらに拍車をかける。

知らないことによる損失は、
何とか働きながら取り返すことのできた昔と、
働くことすらままならない現在の社会では、
あまりにも大きいものだと感じている。

今の高齢者はある程度、お金を持っている人も多いので、
厳しい状況の子世帯を援助することが可能だけれど、
今の若い世代が高齢になった時に、
今の高齢者のように若い世代を援助することは、
かなり難しいことだと思う。

ましてや家族関係があまり良くない場合など、
さらに悲惨な状況になるだろう。

せめて、人間関係さえ良い状態であれば、
乗り越えることもできるだろうが、
そこさえもうまく行ってないとなると、
生きていくことは大変につらいことになってしまう。

お金に振り回されるのではなく、
上手に使いこなせる大人になるためにも、
金銭教育は必要だと思う。
posted by つるちゃん at 23:53| 福岡 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月15日

経済的自立@『財産残すより大切なこと』

『保護者がいなくても生きていけるように自立させること』
という子育ての目的を達成するためには、
『経済的自立』『社会的自立』『精神的自立』が必要だと思う。

今日は、そのうちの『経済的自立』について考えてみる。

『経済的自立』と言われて頭に浮かぶことは、
『仕事をして給料をもらう』ということだろう。

子どもを育てる時に『仕事をして収入を得ることのできる人』になるようにと、
考えながら育てている人はどのくらいいるのだろうか。

「良い高校、良い大学に行き、良い会社に就職する」というのはよく聞く。
ただ、「お金が稼げる仕事をする」という視点があるだろうかと疑問に思うことがある。

良い高校、大学に入るために勉強をする。
そうすれば良い会社に就職することができると考えている大人達。

けれど、問題はそこからだ。

仕事の現場でちゃんと『働く』ことができるのかどうか。
その時に必要な『言葉遣い』や『マナー』や『心づかい』。
そして何より重要な『コミュニケーション能力』が身についているのかどうか。

小さいころから友達と遊ぶことよりお稽古や塾を優先し、
「お勉強」だけをがんばってきた時に、
仕事をする上で必要な『コミュニケーション能力』などが、
ちゃんと育つのかどうか、とても心配になる。

お友達とケンカすることも大切。
自分とは違う考えを持った人がいることがわかる。

その後、仲直りすることも大切。
「ごめんなさい。」が言えるかどうかは大きな問題。

仲間外れにされる経験も大切。
その時、自分はどんな解決方法を見つけるのか。
その時、自分はどんな気持ちになるのか。

問題解決能力も育つし、
人の痛みがわかる人間にもなる。

また、経済のしくみを知ることも大切。

自分が買った商品の値段がどうやってついているのか。

同じ商品でも高く売られていたり、
安く売られていたりする。

それを感じるためには自分のお金を持つことが大事。

安売りをしている商品はどこで『儲け』を出しているのか。

きちんと『利益』を出す商売の仕方を考えるのも勉強だ。

そして社会の『ニーズ』を感じ取る力。

今、何が求められ、必要とされているのか。
どんな物やサービスをつくり出せば、
世の中で受け入れられ、利益を出せるのか。

社会の役に立つ仕事をして、
利益を得ることこそが、
大切なこと。

そのためにやらなければならないのは、
机に向かう勉強だけではないはずだ。

大人はもっとそのことを意識するべきだと思う。
posted by つるちゃん at 00:00| 福岡 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月12日

親子の平等

今日から自宅で始まったAP講座。

最初に取り上げる話題が『親子の平等』だ。

APの基本理念だけれど、
この言葉に『違和感』を感じる人は多い。

ここでいう『平等』は、『なんでも同じ』という意味ではない。
親子間で違いはある。
経験も体格も経済力も違う。

APでは、
『親は家庭の中でリーダーであり、
子どもは学ぶ人です。』
と言っている。

ただ、『人として大切に扱われるべき存在』という意味で平等だということ。

具体的には気持ちを大切に扱われる必要があるということだ。

親は子どもの気持ちをわかっているようで、
案外、ぞんざいに扱っている。

子どもの気持ちを聞いても、その思いを叶えてあげられない時など、
「ダメなものはダメ!」と一喝して事を終えようとする。

そして、そういうことが親としてあるべき態度だと思われている。

APでは、そんな場合でも子どもの「気持ちを聴く」ことを大切にする。

状況を理解して、無理なことを言っているとわかっている場合でも、
心の中のモヤモヤした気持ちを表現したいということは誰だってある。

それを「そうか、そんな気持ちだったんだね。」と受けとめてもらうことで、
あきらめることが容易になる。

たとえば校則。

小学校を卒業し、中学へ入学するということは、
さまざまな校則にしばられるということ。
それは子どもたちも理解している。

だけど、「いや」なことはたくさんある。

なぜ、前髪をまゆげが見えるところまで切らなければならないのか。
なぜ、スカート丈はひざをついて手を肩の位置まであげた状態で、
少し床につき余るくらいの長さでないといけないのか。
なぜ、寒い時に教室で防寒着を着てはいけないのか。

小学校の時にはなかった多くの『制限』が、急に彼らにつきまとう。

それはとても嫌なことだというのはよくわかる。

だけど、
「言っても仕方のないことをグズグズ言わないの!
みんな我慢しているんだからあなたも我慢しなさい!」
で、すませてしまうとどうなるか。

当然、子どもの心の中にはモヤモヤが残る。

親は、子どもの言い分を聞いていると、
その気持ちが増幅されて困ったことが起きると思っている。

けれど、そのモヤモヤな気持ちを家で聞いてあげることで、
逆にその気持ちがおさまってくるのだ。

「そっか〜。それは嫌だよね。」

自分の「嫌だ」という気持ちを否定されずに受けとめてもらうと、
心がとても軽くなる。

それは経験してみるとよくわかる。

大人でも誰かとトラぶった時、
イライラした気持ち、不愉快の思いを口にする。

そんな時、
「誰だってそんなことあるんだから、我慢しなきゃ!」と言われて、
気持ちがおさまるかというとそうではない。

それよりも、
「それは、大変ですね。嫌になる気持ち、わかるな〜。」と言われた方が、
ずっと気持ちは軽くなる。

そして、自分自身で、
「でも、誰だって、同じようなことありますよね。
私もがんばろう!」
という気持ちになれたりする。

このことを理解すると、
子どもの気持ちに寄り添えるようになる。

そしてそういう時の子どもの変化は本当におもしろい。

一通り不平不満を言ってしまうと、
「ふ〜〜。」と深いため息をつき、
明るい顔色になって動き出す。

時には「聞いてくれてありがとう!すっきりした。」
と、言ってくれたりする。

そうするともうその不満の多くは解消されている。

ただ、間違ってはいけないのは、
同調して違反を許したりすることだろう。

「そう。そんな気持ちなんだね。」というのは『共感』。
望ましい聴き方。

「そうそう。あなたの言う方が正しいよ。校則なんか守ってもしようがないよね。」は、
子どもを間違った方向に導く聞き方だ。

同じようで全然違う。

子どもが社会のルールを守り、
協調性を持った人になるためにも必要な親のあり方だ。
posted by つるちゃん at 23:12| 福岡 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月11日

お月謝と新札のお金

次女が習い事をしている。

月謝は毎月、月謝袋に入れて直接先生へお渡しする。

ここ数ヶ月、次女が先生からのメッセージを伝えてくれる。

「いつもきれいなお札、ありがとうございます。」

日常の家計の財布とは別に、新札を準備している財布がある。
月謝のお支払いや、お祝い事の時には、
そこから新しいお札を出してお渡しするようにしている。

最近はカード払いが増え、
現金のやりとりは以前に比べてとても減っている。
なので、いざという時に困らないように、
新札を受け取った時には、
それを別にしておいている。

昔は銀行での両替の時に、
「新札でお願いします。」と言ったりしていた。
けれど、最近では両替にも手数料がかかるようになり、
窓口で両替すら、することがなくなった。

人に渡すお金を新札で渡すというのは、母がやっていたこと。
「ふ〜ん、そういうふうにするんだ。」と思っていた。
確かに自分がされてもちょっと気持ちがいい。

お月謝を受け取ったあと、
そういう一言をつけ加えてくださる先生は、
おけいこのことだけでなく、
それ以外のことまで、さらりと教えてくださっているのだ。

こういう形で自然に身につくこと、たくさんあるのだろう。
教えこまれたことよりも、
きっと自然に身についていると思う。

先生の言葉を伝える時の娘の表情はちょっとうれしそうだ。
posted by つるちゃん at 22:52| 福岡 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月10日

『お金』に対するメンタリティ

『お金』に関することをテーマに話をすることが年間に数十回ある。

『お金』に関する本もたくさん読む。
大人向けのものもあれば、子ども向けのものもある。

日本人の『お金』に対するメンタリティ(心理状態・心的傾向)は、
とても複雑。
どちらかというとネガティブにとらえる人の方が多いようだ。

人前で話をするようになって私自身、あらためて考えてみた。

私にとって『お金』とは、
人生をより良く生きるための道具

この言葉が一番ぴったりくる。

「お金よりも大切なものがある。」という人がいる。
確かにその通り。

だけど、お金がなくていいわけではない。

無一文では、幸せとはいえない。
それは自信と自由が奪われた状態だから。

では、たくさんあればいいのかというと、
そうでもないようだ。

財産がたくさんあっても、
幸せではない人の話はよく耳にする。

自分の人生において、
お金とどうつきあっていくのか。

お金にふりまわされず、
お金を使いこなすようになるにはどうすればいいのか。

そのためには、自分自身のお金に対するメンタリティを、
健全に保つことが必要なのではないかと思う。

「お金」それ自体は『良い』ものでも『悪い』ものでもない。
「お金」を扱うその人自身の心の状態で、
「お金」が幸せを運ぶこともあれば、
不幸を呼び寄せることもあるだろう。

何より、自分にとって何が一番大切なのか。
そのことを可能にするために、
「お金」とどうつきあっていったらいいのか。

順番を間違えなければ、
「お金」はその人の人生をより良くするために、
大きな力を発揮してくれるだろう。

私にとって今、一番大切なものは『家族』。
次に『仕事』。

◎ 家族とより良い関係を保つために、「お金」は必要。

◎ そして大好きな仕事の価値をあげていけば「お金」は結果としてついてくる。

◎ だから、自分自身のスキルアップには「お金」をかける。

その姿を見て、子どもたちはそれぞれに何かを感じている様子。

◎ 「家計」を大切に考えていること。

◎ 「仕事」を成功させるために努力していること。

◎ 「仕事」を稼ぐためには「投資」も必要なこと。

◎ その結果、「お金」を稼ぐ力がついていること。


休日に仕事に出かける私に中学生の次女は聞く。

「今日は稼ぐ日なの?それとも勉強にお金を使う日なの?」と。

どちらにしても「がんばってね!」と笑顔で送り出してくれる。

「お金」以上に幸せなものを手に入れていると感じられる瞬間。
posted by つるちゃん at 22:26| 福岡 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月09日

心機一転

随分とこのブログをお休みしていた。

心機一転、中身を充実させようと考えている。

子育てのこと。
お金のこと。
自立について。

色々な角度から考えていこうと思う。

ブログのタイトルもただいま、再考中。

高校への講演も例年通り
増えてきている。

その中で、これまで以上に感じていることは、
やはり親自身の意識の欠如。
子どもを自立させないといけないという意識が、
不足していると感じる。

子育ての目的は『保護者がいなくても生きていけるように自立させること』。
私は、そう思っていますと伝えると、
その時初めて気づいたという表情をされる。

いつまでもいつまでも親が声をかけ、手をかけ、尻拭いをしてやっていては、
自立したくてもできない。

実は、親自身が精神的に自立していないことも多い。

子どもに関わり、子どもの面倒をみることが、
すなわち自分の存在証明のようになっていると、
口では「自立してほしい。」と言っていても、
行動が伴わない。

「仕方ないわね〜。
お母さんがいなきゃ、
なんにもできないのね。」
と言いながら、喜んで子どもの世話をすることになる。

子どもは親の意識的に発する言葉に反応するのではなく、
親の無意識から生じる行動に反応する。

つまり、口では「早く自立して。」といいながら、
行動では手を出し、口を出し世話を焼いていると、
自立からは遠ざかってしまう。

まず、親の考えを変える必要がある。

これが、至難のわざ。

でも、そこを伝えていくことが、私のやりたいこと。

APのスキルと、FPの考え方をもとに、
提案していきたい。
posted by つるちゃん at 23:43| 福岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。