2010年06月30日

久留米で思春期講座

今日は、久留米のAP受講生(修了生)と思春期講座。

5人の方が集まってくださった。

ほぼ、1年ぶりの再会。

私も伝えたいことがたくさんあり、色々と準備をしていった。

まず、「APを学んでよかったこと。」を発表してもらいながら、
近況報告をお願いした。

ほとんどの方が共通して言われていたのは、
「子育てに柱ができたこと」だった。

これは本当に素晴らしいことだと思う。
「これは誰の問題?」だったり、
「まず、子どもの話を聴こう」という心構えだったり。

簡単そうでどれも難しく、しかも習慣づくには本人の気持ちが必要。

けれどみなさんから前向きな言葉や状況がきかれてとてもうれしく思った。

ただ、生きていればいろいろなことがあるわけで、
子どもたちの周りでは日々、様々な問題が起こっているとの報告もあった。

けれどどれも、親子関係が良い家族の中では大問題にはならず、
「誰の問題?」を考え、必要であれば「マイメッセージ」を使い、
子どもが悩んでいれば「話を聴く」ことで、
多くのことは解決に向かう。

気がつけば、この報告だけであっという間に2時間が過ぎていた。

時間が許す人と一緒にランチをとり、
充実した時間が終わる。

みなさんが本当にAPを受講してよかったと思ってくださっていることが感じられた時間だった。
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2010年06月29日

心構え

夜、パーソナルビジョン福岡でベーシックプランナーズに参加。
今月のふり返りと来月の行動計画。

まず、柴田社長のお話。

@ なぜ、『達成する人としない人』がいるのか。

A それは『行動』が違うから。

B なぜ、『行動』が違うのか。

C それは、『心構え』が違うから。

D なぜその『心構え』ができるのか。

E それは『習慣』によってできる。

というもの。

私たちの行動の95%は習慣(くせ)によるものだという。
達成するかどうかは、能力の差ではなく、習慣の差だという話だ。

「私はできる。」という心構えになるのか、
「私はだめだ。」という心構えになるのか。
親が子どもにかける言葉のくせによってその「心構え」が構築されるだろうことは、
容易に想像できる。

いつもいつも、できてないことを指摘し、注意してばかりだと、
「あ〜、自分はだめだな。」という心構えができるだろう。

逆に、できているところに注目し、そこに言葉をかけていると、
「自分はできる。」という気持ちになるだろう。

家庭でも学校でも、大切なことと逆のことが行われている。
なぜ、大人は変われないのか。

それも習慣によるものだろう。
大人は子どもに対してまず「きちんとしたしつけ」や「学力」を身につけさせなければという考え。
大切なのは「あなたはあなたのままですばらかい。」「あなたはできる。」という励ましなのに。

だから、学ぶ必要があると私は思っている。
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2010年06月27日

ほめ言葉のシャワー

この春、1人のAPのリーダーさんからいただいた小さな本。
『ほめ言葉のシャワー』
はがき大の大きさの小さな本。

著者は水野スウさんとお嬢さんの中西万依さん。

『ほめる』ということの難しさを感じ、
時には「とにかくほめておけばいい」的なやり方に反発を感じていた私の中に、
この本の中の『ほめ言葉』は本当にすーっと入っていった。

「そうそう!これこれ!」という気持ち。

書店には売っていないこの本。
思わずしてしまった大人買い。
その数100冊。
でも、もう残りは少なくなってきた。

家族、親戚、仕事関係、お世話になった方、
たまたまその場に居合わせた方も含め、
プレゼントした。

気に入って、友達にプレゼントしたいからと購入していかれた方や、
自分自身が大人買いをしましたという方まで。

私が購入したのは、『エコ・ブランチ』のオンラインショップ
ここから購入できると思います。
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2010年06月26日

体罰について考える

博多市民センターで福岡県弁護士会主催の『体罰について考える』というシンポジウムが開催された。
福岡県、福岡市、北九州市のそれぞれの教育委員会の後援もついている。

中学校からチラシをもらってきていたので、
行こうと決めていた。

雨の中、出かけていく。

ギリギリに会場に着く。

着いてみて驚いた。
参加者が少ない。
1階のホールの半分も埋まっていない感じ。

まず、福岡県弁護士会の迫田登紀子さんが、シンポジウムの趣旨説明と、
福岡県弁護士会が県内の複数の市町村の
小学5年生から中学3年生までの児童・生徒を対象に行った
アンケートの集計結果の発表があった。

『おとなとの関係についてのアンケート』

ただ、アンケートの総数は3578と決して多い数字ではなく、
協力してくれる学校が少なかったのかなと勘繰ってしまうような数。

それでも見えてくる自尊感情の低さや、
家庭や学校で行われている子どもに対する体罰(言葉の暴力も含む)の中身は、
それなりに考えさせられる内容だった。

続いて、神戸大学大学院の法学研究科の馬場健一教授から、
「学校体罰問題とはどのような問題なのか−歴史的位置づけ−」と題してお話があった。

学校体罰の歴史をひもときながら、
学校のある国ではどこでも体罰問題があったことを話してくださった。
体罰をする国の人権意識の低さということを教えていただく。

続いて、「体罰をなくすための福岡市の取組」と題して、
福岡市教育委員会の菊池裕次理事からの報告があった。
昨年の11月に作成された、「体罰によらない教育のために」というリーフレットも使いながら、
福岡市の取組を紹介された。

そして最後に「教育現場の置かれている現状」と題して、
北九州市立大学文学部人間関係学科の楠凡之教授のお話。

冒頭、カナダのトロントの小学校に掲げられている、
“The right to be safety(安全である権利”という言葉の紹介があった。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
次女の話を聞いていても、落ち着きがないクラスの生徒たちへの先生方の対応は、
まず「なめられちゃいかん!」という発想での威嚇のようだ。
直接、暴力を振るわれたわけではないけれど、
その大きな声や机をける先生の様子に、
とても恐い思いをしたという。

それがきっかけで不登校になる生徒もいる。

まず行わなければいけないのは、「信頼を築く」ことだろうと思う。
その時、強い立場の先生が幼い反抗を繰り返す生徒の方に歩み寄るのは当然のことだと思う。
学校内で「心も身体も安全である権利」がどこまで保障されているのだろうかと思ってしまう。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
楠先生の話では、学校だけでなく、
スポーツ少年団や部活などで体罰は容認されていて、
その力による圧力は、
子どもたちに暴力・暴言のモデルを与えているということだった。

本当にその通りだと思う。
AP講座でも厳しいしつけは効果的ではないという話をする。
ましては叩いてしつけたりしていると、
「言うことをきかない時は叩いてもいい。」ということを教えることになるので、
親の老後、介護が始まると叩いた数の3倍は子どもから叩かれるという話も紹介している。

また、ちゃんと診断を受けいていない発達障害の子どもたちに対する悪影響も出る。

何よりも恐いのは、体罰を受けてきた子どもたちの中に体罰を肯定する価値観が生じていること。
自分自身(アイデンティティ)を形成した一部に『体罰』があると、
それを否定してしまえば、自分自身を否定することにもなりかねないというのだ。
そのために「児童虐待の世代間継承」ならぬ「体罰の世代間継承」が行われるという。

どうにかしないといけない「負の連鎖」だと思う。

休憩をはさみパネルディスカッション。

講演された先生に加え、現役の中学校の先生も加わっていらした。
学校現場の大変さを訴えられていたけれど、
それを聞きながら私は親の問題だなぁと強く思った。

まともに育っていれば当たり前にできる「人の話を聞く」ということができていない。
ましてや授業中に騒ぐなどということは、
かなりの部分、親の責任ではないかと思った。

先生も迷い、親も迷い、子どもも迷っているんだろうと思う。

何とかしなければと心から思うのに、
この参加者の少なさに、先行きの暗さを感じずにはいられなかった。
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2010年06月25日

思春期の悩み

毎晩、次女が「ちょっといい?」とやってくる。

友人のこと、先生のこと、勉強のこと、班長のこと。

次から次に問題が起こるらしく、毎晩話がある。

私の時間調整をし、なるべくゆっくり聴くようにしている。

本当に大変そうな毎日。

人に対する批判もあれば、自分に対する反省もある。

人間関係の難しさに苦しみどうしていいのかわからない毎日。

話を聞いているうちに、
自分で選んだ『帰宅部』に対して、後悔しているのかなと心配になり訪ねてみた。
「ううん、それは後悔していない。」とのこと。
さすが!

その辺の意志ははっきりしている。

ただひたすら聴いていると、突然「あっ、私もいけなかったかも…。」と、
反省の弁が入ることがある。

友人に対する不満を口にし、
その状況を説明する中で、自分のしでかしにも気づいたようだった。

親のアドバイスは本当に不要なんだなと思った瞬間。

『聴く』ということは本当にすごいことだ。
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2010年06月24日

消費税について

選挙運動が始まった。
今回の選挙の大きな争点の1つが『消費税』。

消費税についてはとても日本人はナーバスだと思う。

そもそも、なぜ取られる方の『税金』の方だけ議論いているんだろう。
受け取る方の『サービス』も一緒に論じないと正しい判断はできない。

私もFPの勉強をしたからわかることだけれど、
本当に不公平な議論。
でも、知らない人がほとんどなんだろうな〜と思う。

法人税も所得税も企業や働いている人が全員支払っているわけではない。
企業や働いている人のうち、一定以上の収入があるものだけが支払っているのだ。

今の日本のように景気が悪く、収入も下がっている現在、
支払っていない企業や大人はたくさんいる。

その一方、健康保険や年金給付などのサービスを受ける人の割合は、
どんどん増える一方だ。

健康保険や年金の給付内容にしても知らないことが多すぎる。

『高額療養費の給付制度』『傷病手当金』、
『老齢年金』『障害年金』『遺族年金』など、
どれほどの人が正しい知識を持っているのだろうか。

働きたくても働けない大人が大勢いる状況で、
税収はどんどん減っていく。

だけど各種手当の質は下げないでほしい。

そんなうまい話が成り立つわけはない。

でも、それを平気で訴えているのが日本人だと私は思う。

子どもだけでなく大人こそ『金銭教育』が必要だ。

しっかり考えて、しっかり議論し、しっかり投票しよう。
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2010年06月23日

はげましの手紙『南アフリカの父へ』

先週、ワールドカップの日本対オランダ戦の日、
新聞の広告で1面を使って『南アフリカの父へ』という手紙が掲載されていた。

日本チーム率いる岡田監督の娘さんからの手紙。

とてもすてきな手紙だったので、
デンマーク戦を控えたこの時期、
ちょっとご紹介(^^)

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
『南アフリカの父へ』

お父さん、元気ですか。
ごはん、ちゃんと食べていますか?ちゃんと眠れていますか?
お父さんが岡田監督として難しい顔している姿、毎日テレビで見ています。
たいへんな時が続きますね。
日本中の人の夢や期待を背負ったチームの監督として
ピッチに立っているお父さん。
私には想像もつかないようなプレッシャーと闘っているお父さん。
この間の試合の後、ますます厳しい顔をしているのを見て、
お父さんらしいと思いました。
お父さんが誰よりも真剣に、サッカーを考えていること。
サッカーを愛していること。
そして、覚悟を持って仕事をしていること。
私は知っています。だから、信じています。
今日はいよいよオランダ戦ですね。
南アフリカのお父さんに、私たち家族ができることは少ないけれど
精一杯、応援しています。

いつもありがとう。
お父さんは、私の誇りです。

娘より
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
素晴らしい『はげましの手紙』だった。

日本中を敵に回してしまった時期もあった岡田監督だけれど、
この家族がいるかぎり、彼は大丈夫だろう。

この手紙が発表されたのは『父の日』の前日でもあった。

「自分にも同じような家族がいる。」と思えたお父さん。
「…うらやましい…。」と思ったお父さん。

岡田監督のこれまでの家族との関わりの結果がこの手紙に現れていると私は思う。

結果はどうであれ、頑張れ!日本!
そして、頑張れ!日本のお父さん!
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2010年06月22日

天拝中学校・アンケート集計

日曜日に伺った天拝中学校の成人教育委員会の委員長さんから、
アンケートの集計が送られてきた。

「さすが!仕事が早いな〜。」と感心しながら読ませていただく。

とても、うれしい感想が多く励まされる。

参加者【67名】
アンケート回収【43名】

1.内容について
@とてもよかった【34名】Aよかった【9名】

●自分の老後のことから子どものお金の事までとてもためになりました。
●全ての問題解決には親子のコミュニケーションだと思いました。
●なんとかなるさ…で、きていたので、セカンドライフがすごく怖くなりました。夫と仲よくしていきたいです。家計不安・夫婦仲不安では、身も蓋もありませんから。

2.時間について
@とても短かった【6名】A短かった【13名】
Bちょうどよかった【19名】C長かった【5名】

●お話がとてもおもしろく、あっという間に過ぎてしまいました。
●時間的には良いと思いますが、もっといろいろなお話をお聞きしたかったです。
●最初は長いと思っていましたが、終わってみるともっと聞きたいと思いました。

3.心に残った言葉
●親の考えを押しつけるのはよくないと改めて考えさせられました。子どもに考えさせる様にさせなければいけないと思います。よい親子関係が保てる様、日々努めたいと思いました。
●親は逃げ出せても、子どもは逃げ出せない。胸がズキンとしました。

4.その他
●中学生にも是非お話をしていただきたい。
●本の紹介があってよかった。
●お金のことについてはまだまだ親も子も勉強しなければいけないと思いました。

他にもたくさん感想が寄せられていた。

その中でいくつか解答を求められる質問があった。

ブログにコメントを載せてくださいとあったので、
差し障りのない範囲で私の考えを掲載します。
(あくまでも私の考えです。正解ではありませんよ。)

家庭が厳しい経済状況であるということを子どもに伝えていいのか。
→もし、わが家がそのような状態であれば伝えます。
 事細かに教えることはないと思いますが、
 厳しい状況であることは伝えます。
 ただし、その時に父親の働きが悪いという言い方だけはするべきではないと思います。
 人生にはこういうこともあるのだということ。
 そのために節約したり、貯金をしたりする必要があるということ。
 家族として協力してほしいということ。
 などを伝えると思います。
 より良い親子関係が築けていれば、子どもは喜んで協力してくれると思いますし、
 それは将来のその子の『力』になると思います。

 あと、そういう状況の時には『就学援助』という制度があり、
・学用品費
・体育実技用具費
・新入学児童生徒学用品費等
・通学用品費
・通学費
・修学旅行費
・校外活動費
・医療費
・学校給食費
 などが援助の対象になります。
 必要な手続は自分でしなければいけませんので、覚えておかれるといいと思います。

中高生で、10円や50円をちょこちょこ借りて返さない友人に困っている場合どうすればよいのか。
→会場で出た質問。
 その場では、「家族でよく話し合って、どんな言い方をすれば、相手にわかってもらえるかを考えてはいかがですか。」
 というようなことを言ったと思う。
 今晩、次女に聞いてみた。「あなただったらどうする?」
 「次に借りに来た時に、『前の分を返してもらってないからダメ。』と言うよ。」との答だった。
 
 それを聞きながら私がもう一つ思い当たったこと。
 友達から「貸して」と言われて断ることのできない子の自尊感情はたぶんあまり高くないのではないかということ。
 自尊感情が高いと「貸せないよ。」と言ってもそれで友人関係が壊れるという気持ちにならない。
 自尊感情が低いと「こんなことを言ったらもうつき合ってもらえないかも。」と思ってしまい、断れないことがある。
 親子の話し合いを持つことで自尊感情は育ちます。
 お互いの言い分をじっくり聞きあうという中で、生まれてくるものだからです。
 是非、ピンチをチャンスにしてほしいと思います。
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2010年06月21日

照葉公民館で講演会

今日は、照葉公民館でNPOの講演会。
先月に続く第2弾。
『心を育てる金銭教育』ということで、
私が今回はセミナー形式で2時間話をする。

前回がワークショップだったので、
2時間の講演はどうかな?と思っていたけれど、
アンケートを見ると、
「あっという間だった」という感想が見られホッとする。

メンバーも2人、聞きにきてくれていた。
それと和白のAP受講生もかけつけてくれていた。

ありがたい話。

参加者はおよそ30名。
今回は公民館の主事さんもしっかり聞いてくださっていた。

昨日、天拝中学校で話したものとほぼ同じのはずなのに、
やはり会場が違うと若干内容が変化する。

話のネタは多めに持っては行っているけれど、
今日の大失敗は「さんま」の話をすっ飛ばしたこと。

講演が終わって控室でメンバーと主事さんと話をしている途中で思い出した。

このブログを見に来てくださった今日の参加者のためにちょっと説明をしておこう。

少子化の影響で親も子も厳しい状況にあるという話のなかで、
子どもたちのストレス発散の場がなくなったということを表すのに、
『時間・空間・仲間』の3つの『間』がなくなったという意味で、
『さんま』がなくなった!ということをレジュメに書いていた。

「これは何のこと?」と思われた人もいたことだろう。

近年、なかったことで、本当に申し訳なく思う。

帰宅前に福岡市役所へ。
後援名義の使用許可が下りたので、
各地域の小学校や公民館に配布してもらう手筈を整えに必要な印鑑をもらいにいく。

昨年の経験が生きたとはいえ、やはり手続は面倒だ。

私一人では、チラシをどう配布すればいいのか判断しかねたので、
明日の話し合いに提案しようと思う。

申し込み、お待ちしています♪
posted by つるちゃん at 22:46| 福岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

天拝中学校で講演会

日曜日の今日、筑紫野市の天拝中学校で金銭教育の講演会。
家庭教育学級と成人教育委員会の共催で呼んでいただく。

日曜日の授業参観の前の時間を使って講演会。
12時半から1時間半という時間をいただき話をする。

金銭教育のみならず、保護者にむけたライフプランの重要性や、
親子関係とお金の関係など、
最近、自分の中で考え続けていることをまとめて話した。

図書室にはぎっしり椅子が並べられ、
5〜60名の保護者の方と一緒に、
校長先生、PTA会長さんも同席されていた。

熱心に耳を傾けてくださる参加者にはげまされ、
時間はあっという間に過ぎる。

大きな花束をいただいていそいそと家路についた。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
夕方、家族4人で父を訪ねる。
最近少し調子を悪くしていて、
寝ていることが増えた父。

母も看病で疲れている様子。

今日は、近くに住む妹も出てきてにぎやかに夕食を囲む。
夫と私はビールを飲む。
帰りの運転は長女に任せることに。

…一気に酔いがさめそうだ!
posted by つるちゃん at 00:00| 福岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

防府商業高校で講演会

今日は山口県の防府商業高校で講演会。

夕方18時半から1時間。その後個人相談を受けることになっていた。

内容は概ねいつもの内容。
今日はたっぷり1時間あるということで、
落ち着いて話ができた。

2年生と3年生の保護者ということで、
教育ローンのあとで家計の見直しとして『保険』の話も少し入れる。

40名超の保護者と先生とで約50名。

父親の姿もちらほら見られる。

コミュニケーションのワークではマイクがないなかで、
保護者の方はとても協力的だった。

講演は無事終わり、質問も数名の方で終了。

行きは新幹線。
帰りは若いキッズの社員の人に送っていただく。

2時間の道中、なんとAPに関して2人でしゃべりっぱなし。

とても自分というものをしっかり持ち、
前向きに行動できる彼は、
親との関係もしっかりしている様子。

APが親子関係にとどまらないこともちゃんとわかっていて、
こちらがうれしくなるような発言が続く。

家に着いたのは10時。

今日は息子も来ていて、4人で食事に出たらしい。

よかった、よかった♪

明日は、明後日の講演に向けしっかり準備!
posted by つるちゃん at 00:00| 福岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

アミカスでワークショップ

今年もアミカスの市民活動助成事業の助成を受け、
7月に2度のワークショップを行う。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
『より良い親子関係は家庭力を高める』

場 所 福岡市男女共同参画推進センター「アミカス」
     福岡市南区高宮3−3−1(西鉄天神大牟田線 高宮駅下車)
     TEL 526−3766

日 時 @7月6日(火)10時〜12時(研修室A・B)
テーマ  『子どもの反抗をどうする?』

     A7月10日(土)10時〜12時(視聴覚室)
      『イライラをやめたい、やめさせたい」

定 員 40名(1回のみの参加可)

参加費 500円

申込み メール(鶴田)か電話・FAX(高杢)でお申し込みください。
    (氏名・電話番号・参加希望日をお知らせください。)
    ※鶴田(ツルタ)1640541611@jcom.home.ne.jp
    ※高杢(タカモク)TEL/FAX 092-821-7539

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

たくさんの方のご参加、お待ちしています♪
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2010年06月14日

宇美町で子育て講演会(その2)

今日は、宇美町しーず・うみでの講演会の2回目。
今回は親子関係の話。

前回、来られていたお母さんたちが全員、来られていたとかで、
担当の方も驚いておられた。

早くきて、質問をする熱心な参加者もいらした。
時間前にはみな勢ぞろい。
気持ちよく講演は始まった。

1.親子を取り巻く環境の変化
2.子育ての目的
3.子育てをする親の3タイプ

という流れで話をする。

本当に熱心な参加者で、反応も非常によい。
途中の休憩時間も遅れてくる人はだれもいない。

2時間という時はあっという間に過ぎていった。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
講演の最後に紹介した『中尾英司』さんの文章。
この方については、明日以降、少しずつ紹介していこうと考えている。
今日紹介したものが乗っているホームページをここにお知らせしておきます。
『どー(Do)していいのか分からない親へ』
http://nakaosodansitu.blog21.fc2.com/blog-entry-1211.html

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
終わってから、熱心なお母さんがAP講座について尋ねてこられた。

話は自然と子育ての悩み相談へ。

一生懸命に子育てしていてもうまくいかない経験は私もしている。
彼女たちの気持ちはいたいほどわかる。

APのスキルの一つを紹介してみた。

熱心に耳を傾け「是非、やってみます!」と決意表明。
うまくいくことを祈りつつ、会場をあとにする。

午後は、市役所へ後援名義の使用申請に行く。

ちょっと時間的にはギリギリ。
計画的な行動が最近ちょっと足りない。
…反省!
posted by つるちゃん at 23:57| 福岡 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

南アフリカでサッカーワールドカップ・開幕!

サッカーのワールドカップが始まった。
開催国は南アフリカ。
とてもとても思い入れの深い国。

2006年と2007年、わが家は南アフリカの子どもたちを受け入れた。
コーラスグループ『レインボースターズ』のメンバー。

2006年は15歳のジョアンと16歳のカーメン。
とてもかわいくチャーミングな白人の女の子。

2007年は17歳のモルネと21歳のリゾ。
モルネは白人、リゾは黒人だった。

思いもかけない展開に家族もびっくりしながらも、
彼らとの数日間を過ごす。

何気ない日常の一つひとつに心からの感謝の言葉をかけてくれる彼らに、
家族は舞い上がった。
しかも彼らの挨拶には『ハグ』がついてくる。

その習慣は私たちを温かく包んでくれた。

2007年、当時19歳の息子は受け入れの話を聞いて私にこう言った。
「何で勝手にそんなこと決めたと!
僕、英語やらしゃべりきらんし、
友達のところに泊まりに行くけんね。」

仕方ないかな〜と思っていた。

ところがやってきたのは年頃で、と〜ってもチャーミングな女の子2人。

友達のところへ行く予定はあっという間になくなり、
朝から上機嫌で起きてきて、
「Good morning!」
夕食も揃って食べるし、食後のだんらんにまでちゃんと出席している。

「どういうこと?!」と思いつつもほほえましくうれしくもあった。

2008年のボーイズもとてもチャーミング。
特に長女と同じ年齢のリゾのことが私は息子のように気になりだした。
彼の境遇に心を動かされたのもあるだろうけれど、
彼らが帰国した後も、リゾとはメール交換をしていた。

昨年、レインボースターズの招聘を中心にやっているメンバー3人が南アフリカへ行き、
彼らとも会ってきた。
カーメンは地元のミュージカルの主演をしているというし、
リゾもアートシアターのスタッフとして立派なオフィスで働いているという。

今回、南アフリカの映像が映し出されるたびに夫が言う。
「おっ!リゾがいるんじゃないか?」
「また〜いるわけないじゃん。」と思いながらもつい見てしまう。

これから数週間、南アフリカの様子が連日テレビで放映されるのは、
実はとてもうれしいこと。
流れる音楽も、彼らが歌っていたものもありでとてもうれしい。

今から初戦、南アフリカ対メキシコ。
彼らもきっとワクワクしているだろうと思いをはせる。

頑張れ!日本!
頑張れ!南アフリカ!
posted by つるちゃん at 22:29| 福岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月10日

宇美町で子育て講演会(その1)

今日は、宇美町教育委員会 社会教育課からの依頼で、
しーず・うみで講演会。

ネットで私に目を止めてくださった担当の方からの直々の依頼で、
4回の講演会のうちの2回を担当させていただくことになっている。
通常は1人の講師は1回だけのところを、
『お金の話』と『子育ての話』ということで、
2回させていただくことになったもの。

担当の方のご尽力をとてもうれしく思い、
私自身も楽しみにしていた講演会だった。

乳幼児期のお母さんたちが対象ということで、
準備をしてきた。

話したいことは山ほどあるけれど、
内容を絞り、必要最低限の中身にする。
補足のためにおよそ80冊の本を持参。

20人近い若いお母さん向けに、
2時間たっぷりお話する。

お金の話だけれど、親子関係もからめながら、
最終的にはそこを落とし処にして、
次回につなげる。

次回は14日(月)。
レジュメの締切は土曜日だ。
posted by つるちゃん at 23:02| 福岡 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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